大宮神社 千葉県君津市久保 - 神社ファン

有名度

前頭

大宮神社

おおみやじんじゃ

千葉県君津市久保4丁目8-21

千葉県君津市久保4丁目8-21

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
大宮神社には

「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家庭円満 商売繁盛

御祭神

天鈿女命 あめのうづめのみこと

合祀

武甕槌命 たけみかづちのみこと

合祀

大山咋命 おおやまぐいのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

千葉大宮系

です。
他に 「鹿島系」 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大宮神社は千葉県君津市に鎮座する神社。御祭神は天鈿女命、武甕槌命、大山咋命の3柱をまつる。
大宮神社の由緒・歴史は、社伝と文献資料とが折り重なったかたちで伝承されており、元禄三年(1690年)九月に本殿が創建されたという説が伝わっている。さらに寛政年間に再建され、明治三年に改めて造営されたという沿革が地元伝承に語られてきた。だが、近年に発見された古文書によれば、室町時代の天正年間(1573~1592年)に「下田一反歩の寄進」があったという記録があり、また江戸時代初期の寛永年間(1624~1644年)に笠原安芸守の旧領となって毎年米一斗五升が下付されたとする記述も存在し、少なくとも四百年以上前の信仰基盤を有していたことが明らかとなっている。明治四十二年には先述の鹿島神社・日枝神社を合祀し、地域の氏神としての役割を強化した。大正十二年(1923年)の関東大震災により社殿が損壊し、同年中に復旧が為されたという記録がある。さらに昭和中期、特に昭和五十四年(1979年)には住民・氏子の寄進をもって境内を拡張し、社殿を新造する大改修がなされ、現在の社域と建築の基盤が整えられた。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://oomiya-jinjya.a.la9.jp/index.html