麻賀多神社 千葉県佐倉市鏑木 - 神社ファン

有名度

前頭

麻賀多神社

まかたじんじゃ

千葉県佐倉市鏑木933番地

千葉県佐倉市鏑木933番地

拝殿

Ibaraki101c(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
麻賀多神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

恋愛成就 安産子育 健康守護 事業発展

御祭神

稚産霊命 わくむすひのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

麻賀多系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

麻賀多神社は千葉県佐倉市に鎮座する神社。御祭神は稚産霊命の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建年代は明らかでないが、鎮座は佐倉地方開闢の頃と伝えられている。社名の由来については、千葉県が古来麻の産地で「総国(ふさのくに)」の「総」が麻を意味することにちなみ、下総国成立以前の印旛国に派遣された国造、多氏の伊都許利命が代々祀ったことから「麻の国で多氏が賀す神の社」と訓読できると伝えられている。
江戸時代に入ると、神社の西方に土井利勝が佐倉城を築き、城主となってからは麻賀多神社はこの地の氏神としてだけでなく、城の追手門近くに鎮座する立地から、城地鎮護および佐倉藩の総鎮守として厚く崇敬された。代々の城主や藩士たちの信仰を集め、藩の精神的支柱となったのである。現在の社殿は1843年(天保14年)、後に幕府の老中首座を務めることになる藩主・堀田正睦によって改築されたもので、往時の信仰と権威を今に伝えている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 三峯神社
伊弉諾尊
伊弉冉尊
摂社 稲荷神社
豊受姫命
末社 疱瘡神社(なで恵比寿)
少彦名命

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
夏季神御衣祭 5月1日
御例祭 10月14日~16日
冬季神御衣祭 11月1日
新嘗祭 11月23日
除夜祭・大祓 12月31日
月次祭 毎1日

文化財

紫裾濃胴丸
千葉県 有形文化財
工芸品 昭和29年3月31日指定
麻賀多神社神輿
佐倉市 有形文化財
工芸品 昭和39年3月18日指定
銅 麻賀多神社印
佐倉市 有形文化財
工芸品 昭和49年6月4日指定
銅 釣燈籠(麻賀多神社)
佐倉市 有形文化財
工芸品 昭和49年6月4日指定
麻賀多神社板絵馬「藤戸の渡し」
佐倉市 有形文化財
絵画 昭和52年4月13日指定
佐倉麻賀多神社神輿渡御
佐倉市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成27年10月21日指定
鏑木麻賀多神社本殿 附 棟札2枚
佐倉市 有形文化財
建造物 平成30年8月16日指定
香取秀真おいたちの地
佐倉市 史跡
文化財種別不明 昭和49年3月26日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.makata.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E8%B3%80%E5%A4%9A%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%BD%90%E5%80%89%E5%B8%82%E9%8F%91%E6%9C%A8%E7%94%BA)
千葉県
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/ken/kenshitei/index.html
佐倉市
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/bunkaka/bunkazai/sakurabunkazai/3410.html
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/