鴻神社 - 神社ファン

有名度

小結

鴻神社

こうじんじゃ

埼玉県鴻巣市本宮町1-9

😞 🙁 😐 🙂 😄

埼玉県鴻巣市本宮町1-9

拝殿

京浜にけ(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

鴻神社は、こうのとり伝説の残る鴻巣の地に鎮座し、安産や子授けのご利益で親しまれる神社です。境内には“こうのとり”をモチーフにした御守がそろい、新しい命を願う参拝者が多く訪れます。初宮詣や七五三でも厚く信仰され、家族の節目をあたたかく見守る神社です。

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
鴻神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系(有名)」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸々の災難除け 厄除け 方位除け 縁結び 家内安全 子授け(子宝) 安産 交通安全 社運隆昌 成長発展 病気平癒 雷除け 鬼門除け

御祭神

氷川社

建速須佐之男命 すさのおのみこと

熊野社

速玉之男神 はやたまのおのみこと

雷電社

別雷命 わけいかづちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

氷川系」 「熊野系」 「八雷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鴻神社は埼玉県鴻巣市にある神社。素盞鳴尊、速玉男命、別雷命を祭神とする。
社格は旧村社。
中山道の江戸から数えて7番目の宿場町、鴻巣宿の総鎮守である。
当社は、明治6年に鴻巣宿の中心にあった氷川社、熊野社、雷電社の3社を合祀し、鴻三社としたことに始まる。その後、明治35年から40年にかけて鴻巣宿周辺に点在していた日枝社、東照宮、大花稲荷社、八幡社の4社を合祀。現社名に改称した。現在の祭神3柱は、鴻三社となった3社の祭神をまつっている。江戸時代後期に編纂された地誌「新編武蔵風土記稿」には、氷川神社は鴻巣宿の総鎮守であり、鴻巣の地名由来になった「こうのとり伝説」の伝わる社で、鴻ノ宮とも呼ばれた。熊野社、雷電社も宿の鎮守であると記載されている。当初は氷川神社のあった地に鎮座していたが、後に雷電社のあった現在地に遷座した。
「こうのとり伝説」が伝えられる当社は、子授け、安産祈願でも知られる。伝説とは、供え物をしなければ災いが起きる大木「木の神」にコウノトリが巣を作り、その卵を狙った大蛇と戦い撃退したところ、以降は災いが起きなくなった。人々は木の下に社を建て土地の守り神としたというもので、地名はこの伝説が由来になったともいわれている。境内には樹齢数百年の大杉から作られた神体(神卵)や、社殿両脇に立つ樹齢500年以上の夫婦銀杏など、子授け、安産に関連するものもみられる。またコウノトリをデザインした御朱印は30種類以上あり、期間限定の御朱印は特に人気が高くなっている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 三狐稲荷神社
天狐
地狐
人狐
末社 幸の宮弁天社
市杵嶋姫命
いちきしまひめのみこと
末社 宿神社
鴻巣宿の宿場を守る神
末社 大花稲荷
祭神不明
末社 鴻の宮
祭神不明

例祭

初詣 開催日不明
初山祭 7月1日
鴻巣夏まつり 7月中旬の3日間
おおとりまつり 10月中旬
酉の市 12月4日

文化財

香具拾三組御免状・議定書・商人講中連名帳及び焼印
鴻巣市 有形文化財
古文書 昭和34年9月11日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.koujinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
鴻巣市
https://www.city.kounosu.saitama.jp/site/konosu-education/23055.html
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/