唐鈴神社 - 神社ファン

有名度

前頭

唐鈴神社

とうれいじんじゃ

埼玉県本庄市小島5-4-33

埼玉県本庄市小島5-4-33

かんたんご利益

  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
唐鈴神社には

「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 安産 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「氷川系」 「稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

唐鈴神社は埼玉県本庄市に鎮座する神社。御祭神は大国主命、素戔嗚尊、宇迦之御魂神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
唐鈴神社の由来は、奈良時代に遡る。遣唐使として唐(唐国)に渡った大伴宿根古麿(おおとものすくねこまろ)が、天平勝宝年間(749~757年)帰国の折、唐の玄宗皇帝より航海安全を願う金の鈴を与えられたとされる。その後、古麿は武蔵国武州小島郷に館を構え、子・孫の世代にも受け継がれた。特に孫にあたる良麿(よしまろ)が五穀豊穣を願い、秘蔵していた唐鈴と出雲国杵築大社(現・出雲大社)の分霊を併せ祀り、社を創建したと伝えられている。その後、良麿が帰京の際に神宝の盗難を恐れ、石函に納め社の下に埋設。時が過ぎ、戦乱によって社は荒廃したが、近隣の人々が再興を試み、掘り起こしたところ、石函が発見され、5つの金鈴が中から現れたとされる。その石函には、大伴宿根古麿が玄宗皇帝から賜った唐鈴である旨が記されていたという。この伝承こそが「唐鈴神社」の名の由来である。また、境内裏手の交差点近くには小島本伝遺跡が広がり、古墳時代の住居跡も確認されている。また西方には旭・小島古墳群があり、八幡山古墳などが県選定重要遺跡として、本庄市の文化財にも指定されている。
  • 村社
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出典
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/