大國魂神社 福島県 - 神社ファン

有名度

前頭

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

福島県いわき市平菅波字宮前54

福島県いわき市平菅波字宮前54

拝殿

Zeter114514(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
大國魂神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁昌 生成発展 縁結び 大漁満足 海上安全 産業発展 医薬 酒造 夫婦和合 家庭円満 福徳招来

御祭神

大國主命 おおなむちのみこと
少彦名命 ことしろぬしのみこと
事代主命 すくなひこなのみこと
須世理比売命 すせりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大國魂神社は福島県いわき市に鎮座する神社。御祭神は大國主命、少彦名命、事代主命、須世理比売命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建は不詳であるが、周辺には甲塚古墳や奈良時代の寺院跡が点在し、古代からの祭祀拠点であったことがうかがえる。社伝では桓武天皇の延暦年間、征夷大将軍・坂上田村麻呂が東征の途上に荒廃した古祠を見いだし、大国魂の神と知って戦勝を祈願、平定後に社殿を造営したと伝える。律令期には石城国造の本拠地と推定され、『延喜式神名帳』に小社として記載された。中世から近世にかけて歴代領主の崇敬が厚く、江戸期には磐城平藩主・内藤氏や安藤氏により神輿寄進や社殿整備が進む。現在の社殿は延宝8年(1679)建立で、いわき市指定有形文化財である。また、鎌倉~南北朝期の文書群「国魂文書」は県指定重要文化財で、中世磐城の歴史を知る一級史料として評価が高い。
昭和63年(1988)にいわき市無形重要文化財に指定された出雲流神楽に連なる「大和舞」が年3回奉納され、江戸中期(享保年間)には既に演じられていたとされる。他にも県指定無形民俗文化財「お潮採り神事」があり、境内には推定樹齢千年の大杉や社叢など自然豊かである。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 伊勢両宮神社
祭神不明

例祭

氏子祈祷祭 1月1日
氏子厄祓祈祷祭 1月8日
清祓神事・トリゴヤ祝い・(古神札・お正月飾り)焼納 1月8日
恵比須・大黒初音祭 1月成人の日
豊間千道祭 1月28日
元旦講祈祷祭 旧暦正月元旦
建国紀元祭・祈年祭 2月1日
昭和祭 4月29日
石城国建置祭 5月2日
例大祭 5月3・4日
神饌田「御田植え祭り」 5月中旬
樹魂祭 6月第2日曜日
夏越大祓 7月月末
風祭 9月1日頃
氏神様御幣祭り 10月15日
神饌田「抜穂祭」 10月中旬
明治祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日

文化財

国魂文書
福島県 重要文化財
書跡 昭和30年2月4日指定
磐城大国魂神社のお潮採り神事
福島県 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 平成20年4月4日指定
大国魂神社本殿(附)棟札7枚
いわき市 有形文化財
建造物 平成16年4月28日指定
大国魂神社の大和舞
いわき市 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和63年1月20日指定
大國魂神社社叢
いわき市 天然記念物
文化財種別不明 平成10年4月10日指定

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://ookunisama.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%8B%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E5%B8%82)
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/bunkazai01.html
いわき市
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000004791/index.html
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/