開成山大神宮 - 神社ファン

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開成山大神宮

かいせいざんだいじんぐう

福島県郡山市開成3-1-38

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福島県郡山市開成3-1-38

拝殿

藍原あおい(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

開成山大神宮以外にも 東北のお伊勢さま とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
開成山大神宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

天地万物すべてのものに生を受け恵み育てる 農業・商業・工業・水産業等衣食住の守護

御祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ
豊受大神 とようけのおおかみ
神倭伊波禮彦命(神武天皇) かみやまといわれびこのみこと(じんむてんのう)

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

開成山大神宮は福島県郡山市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊受大神、神倭伊波禮彦命(神武天皇)の3柱をまつる。
社格は旧県社。
江戸時代まで、この一帯は大槻原と呼ばれる広大な原野であった。1872年(明治5年)に福島県権令として赴任した安場保和は大槻原の開墾を計画し、翌1873年(明治6年)に中條政恒らを安積郡へ派遣した。中條政恒は郡山村の商人・阿部茂兵衛らと開墾会社「開成社」を設立し、同年4月から開墾工事を開始した。
中條政恒は「離れ森」と呼ばれていた丘を開成山と名付け、山上に遥拝所を設けた。1873年(明治6年)11月3日の天長節には遥拝式が行われ、その後は春秋の祭典が続けられた。1875年(明治8年)10月には本殿と拝殿が造営された。開成社の関係者は天照大御神、豊受大神、神武天皇の御神霊の奉斎を願い出て、神宮司庁の允可と明治天皇の裁可を経て、1876年(明治9年)9月18日に御分霊の奉遷が行われた。このとき社号を開成山大神宮と定めた。
1876年(明治9年)の奥羽巡幸では明治天皇が親拝した。1879年(明治12年)の安積疏水起工祭、1882年(明治15年)の通水式・竣工報告祭、1883年(明治16年)の疏水成業報告祭では、伊藤博文、岩倉具視、松方正義、西郷従道らが参列した。
1975年(昭和50年)の御分霊奉遷100年を記念し、伊勢神宮の式年遷宮で撤下された御用材を用いて現在の本殿が造営された。創建当初の本殿は桑野宮として移築され、天照大御神、豊受大神、神倭伊波禮彦命の荒魂を祀っている。
1991年(平成3年)には拝殿と神門が青森檜葉で造営された。境内には開成山稲荷神社や祖霊社、宝物殿、神楽殿があり、郡山市指定重要文化財の太刀「勝光」と槍「国綱」を所蔵する。例大祭は春季が4月22日、秋季が10月17日に斎行され、春は神楽や雅楽、開成山太鼓、秋は神輿渡御が奉納される。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 桑野宮
三神の荒魂
摂社 稲荷神社
倉稲魂神
末社 祖霊社
開成山大神宮神徒会の代々の霊神

例祭

歳旦祭 1月1日
左義長祭 1月7日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季祖霊祭 3月20日
初午祭 3月27日
桑野宮例祭 4月3日
稲荷神社春祭 4月10日
春季例大祭 4月22日
講社大祭 6月15日~7月10日
奉遷記念祭 9月18日
秋季祖霊祭 9月23日
秋季例大祭 宵宮祭 10月16日
秋季例大祭 10月17日
秋季例大祭 発輿祭 10月20日
秋季例大祭 還御祭 10月21日
稲荷神社秋祭り 11月10日
新嘗祭 11月23日
大麻頒布始祭 12月初旬
天長祭 12月23日
大祓 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
日供祭 毎日

文化財

太刀 勝光
郡山市 重要有形文化財
文化財種別不明 昭和35年5月14日指定
槍銘 国綱
郡山市 重要有形文化財
文化財種別不明 昭和35年5月14日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kaiseizan.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%8B%E6%88%90%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
郡山市
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/43/6978.html
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/