有名度
十両船玉神社
ふなだまじんじゃ
山形県飽海郡遊佐町比子字服部興野51
山形県飽海郡遊佐町比子字服部興野51

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
船玉神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 大漁
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
船玉神社は山形県飽海郡遊佐町に鎮座する神社。御祭神は猿田彦命、上筒男命、底筒男命の3柱をまつる。
服部興野に鎮座し、江戸時代末期から明治時代にかけて奉納された32面の船絵馬を所蔵する。これらは、かつて海と深く関わりながら暮らした地域の人々の信仰を伝えるもので、文久2年(1862)に奉納された船絵馬も含まれている。
船絵馬にはさまざまな制作技法が見られ、板面へ直接絵を描いて彩色したもののほか、版木で刷った船の図を切り抜き、板へ貼り付けてから彩色したもの、板全体を紙で覆った上に船を描いたものなどが残されている。こうした技法の違いも含め、所蔵する32面の船絵馬は当時の奉納文化を伝える貴重な資料として、遊佐町指定有形文化財となっている。
令和2年(2020)7月から11月にかけては、船絵馬を後世へ伝えるための保存調査と修復が実施された。調査では長年にわたって蓄積した塵埃のほか、絵具の粉状化や剥落、紙の浮きや水染み、板の割れ、金具の錆などが確認された。このため、表面の清掃をはじめ、糊止めや絵具の剥落止め、劣化した金具や紐の交換などの保存処置が施され、修復を終えた船絵馬は再び神社へ設置された。
服部興野に鎮座し、江戸時代末期から明治時代にかけて奉納された32面の船絵馬を所蔵する。これらは、かつて海と深く関わりながら暮らした地域の人々の信仰を伝えるもので、文久2年(1862)に奉納された船絵馬も含まれている。
船絵馬にはさまざまな制作技法が見られ、板面へ直接絵を描いて彩色したもののほか、版木で刷った船の図を切り抜き、板へ貼り付けてから彩色したもの、板全体を紙で覆った上に船を描いたものなどが残されている。こうした技法の違いも含め、所蔵する32面の船絵馬は当時の奉納文化を伝える貴重な資料として、遊佐町指定有形文化財となっている。
令和2年(2020)7月から11月にかけては、船絵馬を後世へ伝えるための保存調査と修復が実施された。調査では長年にわたって蓄積した塵埃のほか、絵具の粉状化や剥落、紙の浮きや水染み、板の割れ、金具の錆などが確認された。このため、表面の清掃をはじめ、糊止めや絵具の剥落止め、劣化した金具や紐の交換などの保存処置が施され、修復を終えた船絵馬は再び神社へ設置された。
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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/
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