氣比神社 山形県鶴岡市三瀬字宮ノ前 - 神社ファン

有名度

前頭

氣比神社

きひじんじゃ

山形県鶴岡市三瀬字宮ノ前1

山形県鶴岡市三瀬字宮ノ前1

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 勝負
氣比神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

衣食住 海上安全 農漁業 交通安全 無病息災 延命長寿 武運長久 安産 音楽舞踊

御祭神

保食大神 うけもちのおおかみ
仲哀天皇神 ちゅうあいてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
玉姫命 たまひめのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと
武内宿彌命 たけうちのすくねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

気比系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

氣比神社は山形県鶴岡市に鎮座する神社。御祭神は保食大神、仲哀天皇神、神功皇后、玉姫命、日本武尊、武内宿彌命の6柱をまつる。
社格は旧県社。
創建の由緒としては、奈良時代・霊亀2年(716年)に越前・敦賀の氣比神宮の分霊を三瀬に勧請したと伝えられることが伝統的な説である。しかし近年では、南北朝期の混乱に伴い越前の中臣(石塚)氏が当地に落ち延び、その際に勧請されたとする説も有力である。戦国期には、高坂時次・菅沢氏光らが本殿・長床再建用の木を寄進し、武藤義氏が神田三千刈を寄進するなど、地元武将による支援が続いた。慶長7年(1612年)には最上義光が黒印35石を安堵し、宝永4年(1707年)には庄内藩7代藩主・酒井忠真によって社殿が再建された。明治維新後の神仏分離令により、気比大権現から“神社”へ改称され、明治期には郷社から県社へ昇格した。近代以降も戦勝祈願や武運長久を願う参拝が盛んで、地域の信仰拠点として広く知られるようになった。
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://kihijinja.sanze.jp/
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/