谷地八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

谷地八幡宮

やちはちまんぐう

山形県西村山郡河北町谷地224

山形県西村山郡河北町谷地224

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
谷地八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう

配祀神

市寸島比賣命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

谷地八幡宮は山形県西村山郡河北町に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、市寸島比賣命、の2柱をまつる。
社格は旧県社であり、現在は別表神社。
古文献および伝承によれば、人皇72代堀河院(寛治5年・1091年)の源義家が奥州の清原氏を討伐した際、白鳥村(現在の村山市白鳥)に石清水八幡を勧請し祈願所としたことが始まりと伝えられる。その後、天正年間に谷地城主・白鳥十郎長久公が谷地城築城に際し、白鳥村から円福寺とともに八幡社を遷して鎮守としたのが現在の社地である。神仏習合時代には円福寺を始めとする六寺坊が奉仕していた。当宮は、宝永5年(1708年)・宝永6年(1709年)・慶応2年(1866年)の三度にわたり、社殿が焼失するという苦難を乗り越えて存続してきた。明治6年(1873年)の神仏分離令により郷社に列し、昭和15年に県社に昇格。昭和34年には別表神社に加列され、その節目には名称を「谷地八幡宮」と改めた歴史を有している。
谷地八幡宮の最大の魅力は、何と言っても「林家舞楽」が奉納される点にある。この舞楽は貞観2年(860年)に慈覚大師に伝わった古式の舞楽で、一子相伝の秘法として現在に至る。1150年以上の歴史を誇り、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境外摂社 若宮八幡神社
大鷦鷯尊
仁徳天皇

おほさざきのみこと
誉田別尊
応神天皇

ほむだわけのみこと
宇豆若郎子
うじのわきいらつこ
末社 八坂神社
祭神不明
境内社 天満宮
祭神不明
境内社 竈神社
祭神不明
境内社 雷神社
祭神不明
境内社 金山神社
祭神不明
境内社 稲荷神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
おさいとう 1月14日
産業祭 1月中旬
紀元祭 2月11日
祈年祭 3月下旬
昭和祭 4月29日
夏越の大祓 7月海の日
きゅうり天王祭 7月海の日
風日祈祭(かざひのみさい)・宮参り 8月最終日曜日
例大祭 9月14日・15日
神嘗祭奉祝祭 10月20日
明治祭 11月3日
新嘗祭・神宮大麻頒布始祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走の大祓 12月31日

文化財

林家舞楽
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和56年1月21日指定
谷地奴
河北町 無形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.yachihachimangu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%9C%B0%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/