有名度
十両八王子神社
はちおうじじんじゃ
秋田県にかほ市象潟町大須郷字坂の下14
秋田県にかほ市象潟町大須郷字坂の下14

かんたんご利益
- 仕事
八王子神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
稲田姫神 いなだひめかみ
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
豊受姫神 とようけひめのかみ
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八王子神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は稲田姫神、天照皇大神、豊受姫神の3柱をまつる。
元暦元年(1184)、近江国粟津で木曽義仲が戦死した後、源左衛門と源兵衛の2人が出羽国由利庄大須郷へ逃れ、この地に社殿を建立したことが創始と伝えられる。源兵衛は1寸8分の金製千手観音像を携えていたというが、この像は後に持ち出され、羽前の山寺へ奉納されたと伝えられている。
その後、天保5年(1834)に奉殿が新築され、明治15年(1882)8月には再築が行われた。昭和42年(1967)1月15日には坂ノ下神明社と境内に祀られていた稲荷神社を合祀し、現在へと続いている。
祭礼には十二段獅子舞が伝えられており、地域に受け継がれてきた神事として奉納されている。
元暦元年(1184)、近江国粟津で木曽義仲が戦死した後、源左衛門と源兵衛の2人が出羽国由利庄大須郷へ逃れ、この地に社殿を建立したことが創始と伝えられる。源兵衛は1寸8分の金製千手観音像を携えていたというが、この像は後に持ち出され、羽前の山寺へ奉納されたと伝えられている。
その後、天保5年(1834)に奉殿が新築され、明治15年(1882)8月には再築が行われた。昭和42年(1967)1月15日には坂ノ下神明社と境内に祀られていた稲荷神社を合祀し、現在へと続いている。
祭礼には十二段獅子舞が伝えられており、地域に受け継がれてきた神事として奉納されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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