赤神神社 秋田県 - 神社ファン

有名度

前頭

赤神神社

あかがみじんじゃ

秋田県男鹿市船川港本山門前28

秋田県男鹿市船川港本山門前28

五社堂

らんで(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

赤神神社以外にも 赤神神社五社堂 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
赤神神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全 国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天津彦火瓊々杵之命 あまつひこほのににぎのみこと
天手力男命 あめのたじからおのみこと
大山祇命 おおやまずみのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
外 二柱 ほかにばしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」 「三島・大山祇系」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

赤神神社は秋田県男鹿市に鎮座する神社。御祭神は天津彦火瓊々杵之命、天手力男命、大山祇命、天照皇大神、外二柱の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建に関する伝承は、景行天皇2年(西暦72年)頃、漢の孝武帝が天から降りて「赤神」と称されたことに始まると伝えられている。一方、史実的には貞観2年(860年)、慈覚大師円仁が当地に赤神山日積寺永禅院を創建したのが起源である。そして1216年(建保4年)、比叡山の山王七社を勧請したが、うち二社が廃れたため、現在の五社堂構成となった。中世には橘氏・安東氏、近世には佐竹氏の庇護を受け、地元信仰の中心地であった。現在の五社堂は宝永7年(1710年)建立の江戸時代中期の建造物で、1998年から2002年にかけて大規模な修理が施された。
本殿とは別に、参道を登りきった山中に五棟並ぶ「五社堂」があり、正面入母屋造・背面切妻造の形式が統一され、壮観な景観をなし、国の重要文化財に指定されている。参道は「鬼が一晩で築いた999段の石段」と伝えられ、不ぞろいで険しく、ナマハゲ伝説と深く結びついている。石段完成寸前に村人が鶏の鳴き真似をし鬼を退散させた逸話や、五社堂の鬼像への祀り替えが伝承され、ナマハゲ信仰のルーツとされる。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/