有名度
十両春日神社
かすがじんじゃ
宮城県宮城郡利府町春日字寒風沢35
宮城県宮城郡利府町春日字寒風沢35

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
春日神社には
「仕事系」「学業・技芸系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
出世・開運 学業成就
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「春日系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
春日神社は宮城県宮城郡利府町に鎮座する神社。御祭神は武甕槌神、経津主神、天児屋根命、比咩大神の4柱をまつる。
承和10年(843)、陸奥守に任じられた藤原富士麿が多賀国府へ赴任した際、大和国の春日社から分霊を勧請し、塩竈の上野原に奉斎したことに始まる。その後、利府村小野田へ遷され、鎮座に伴って地名も春日村へと改められた。中世には藤原秀衡や奥州留守職を務めた伊澤家景から崇敬を受けたと伝えられ、当地の有力者から篤く信仰された。その後、山火事によって社殿を焼失したが、慶長11年(1606)には仙台藩祖伊達政宗が再興を進めた。さらに延宝元年(1673)、伊達綱村が春日山に神殿を造営し、神霊を奉遷して社容を整えた。明治9年(1876)3月には再び山火事に見舞われ、神殿をはじめ山門や鐘楼を焼失する大きな被害を受けたが、明治12年(1879)に本殿を再建し、明治32年(1899)7月には拝殿も再建され、復興を遂げた。こうして平安時代の春日社からの勧請を起源とし、藤原秀衡や伊澤家景、伊達政宗・綱村らの崇敬を受け、幾度もの火災と再建を重ねながら、その長い歴史と信仰を今日まで伝えている。例祭は4月24日と12月5日に行われる。
承和10年(843)、陸奥守に任じられた藤原富士麿が多賀国府へ赴任した際、大和国の春日社から分霊を勧請し、塩竈の上野原に奉斎したことに始まる。その後、利府村小野田へ遷され、鎮座に伴って地名も春日村へと改められた。中世には藤原秀衡や奥州留守職を務めた伊澤家景から崇敬を受けたと伝えられ、当地の有力者から篤く信仰された。その後、山火事によって社殿を焼失したが、慶長11年(1606)には仙台藩祖伊達政宗が再興を進めた。さらに延宝元年(1673)、伊達綱村が春日山に神殿を造営し、神霊を奉遷して社容を整えた。明治9年(1876)3月には再び山火事に見舞われ、神殿をはじめ山門や鐘楼を焼失する大きな被害を受けたが、明治12年(1879)に本殿を再建し、明治32年(1899)7月には拝殿も再建され、復興を遂げた。こうして平安時代の春日社からの勧請を起源とし、藤原秀衡や伊澤家景、伊達政宗・綱村らの崇敬を受け、幾度もの火災と再建を重ねながら、その長い歴史と信仰を今日まで伝えている。例祭は4月24日と12月5日に行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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