青麻神社 仙台市宮城野区 - 神社ファン

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青麻神社

あおそじんじゃ

宮城県仙台市宮城野区岩切字青麻沢32

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宮城県仙台市宮城野区岩切字青麻沢32

拝殿

ChiefHira(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

青麻神社以外にも 青麻岩戸三光宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
  • 厄除
青麻神社には

「健康系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

中風病退除 陸海上安全 開運招福

御祭神

天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ
天照大御神 あまてらすおおみかみ
月読神 つくよみのかみ

併祀

常陸坊海尊 ひたちぼうかいそん

神社系統

この神社の主な系統は

青麻系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

青麻神社は宮城県仙台市宮城野区に鎮座する神社。御祭神は天之御中主神、天照大御神、月読神、常陸坊海尊の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
元禄11年(1698年)の山火事で古記録が焼失したため、それ以前の沿革には不明な部分がある。社伝では、仁寿2年(852年)、現在の社家の遠祖である穂積保昌が山城国から当地へ移り住み、里人に麻の栽培を教えたと伝えられる。穂積保昌は一族が尊崇していた天照大御神、天之御中主神、月読神を清水が湧く岩窟に奉斎し、これが青麻神社の創始とされる。安永元年(1772年)成立の『仙台藩封内風土記』には、岩切村の山中に青麻と呼ばれる土地や岩窟の存在が記されている。
天和2年(1682年)、源義経の家臣と伝わる常陸坊海尊が下野国の出流山大日窟から当地へ至り、霊験を現したとして併祀された。常陸坊海尊は清悦仙人とも称され、「3度参詣すれば生涯中風の難を免れる」との伝承が残る。
延享3年(1746年)には仙台藩主伊達宗村、宝暦8年(1758年)には伊達重村が参詣した。安永5年(1776年)、社家の鈴木儀右衛門は神祇伯白川家から神主許状と対馬の称号を授けられ、その子の対馬保義は社地の整備や講中の組織化を進め、青麻や入菅谷周辺に40万本余りを植樹した。寛政13年(1801年)と文化5年(1808年)には、その功績により仙台藩から褒賞を受けた。
文政元年(1818年)には伊達斉村、慶応3年(1867年)には伊達慶邦が参詣した。文政2年(1819年)には土佐藩、文政3年(1820年)には尾張藩から御札や縁起、境内の砂が求められた。青麻神社は青麻神社・三光神社の総本社とされ、青麻信仰は各地へ広がり、講中や石祠、分社が建立された。
享和年間(1801~1804年)には社殿が再興され、大正5年(1916年)から社殿の増改築が行われた。昭和43年(1968年)の火災で社殿などを焼失したが、昭和45年(1970年)に現在の社殿が再建された。昭和59年(1984年)には社務所、平成12年(2000年)には随神門が再建され、令和5年(2023年)には岩戸三光宮本殿の銅板屋根改修工事が完了した。
榊流青麻神楽は文化4年(1807年)に京都の神祇伯白川家から伝えられた神楽で、仙台市無形民俗文化財に指定されている。平成3年(1991年)には榊流青麻神楽保存会が結成され、神楽は毎年5月1日、5月3日、11月23日に奉納される。例祭は5月1日から3日に執り行われる。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 山神社
瀬織津姫
境内社 御井神社
祭神不明
境内社 七福神祠
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
松納焚上祭 1月14日
厄祓 1月~2月節分
春季例大祭 5月1日~3日
夏越茅輪くぐり 6月晦日
七五三 11月上~中旬
秋祭 11月23日
月次祭 毎月1日

文化財

榊流青麻神楽
仙台市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成3年10月1日指定

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://aosojin.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%BA%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
仙台市
https://www.city.sendai.jp/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/