有名度
十両松尾神社
まつおじんじゃ
宮城県仙台市青葉区宮町4-2-43
宮城県仙台市青葉区宮町4-2-43

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
- 家庭
松尾神社には
「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業繁栄 酒造守護 厄除 家内安全
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
松尾神社は宮城県仙台市青葉区に鎮座する神社。御祭神は大山咋命、中津島姫命、大巳貴命、少彦名命の4柱をまつる。
延享2年(1745)3月19日、仙台藩主伊達宗村の命を受け、藩臣の庄司伝七郎が大巳貴命と少彦名命を奉斎し、稲荷神社と称したことに始まる。
安永年間(1772~1781)には一時衰退したが、天保12年(1841)、伊達家が京都の松尾大社から大山咋命と中津島姫命を勧請し、新たに奉斎した。これに伴って社号を松尾神社へ改め、祭祀を再興した。かつての例祭では神輿が河原町まで渡御し、地域を挙げて祭礼が行われていた。
昭和20年(1945)の仙台空襲では社殿を焼失したが、戦後、酒造家や杜氏、氏子らの寄進によって復興が進められ、昭和31年(1956)に社殿が再建された。さらに平成7年(1995)には社殿の修復が行われ、現在まで大切に維持されている。例祭は毎年5月19日に行われている。
延享2年(1745)3月19日、仙台藩主伊達宗村の命を受け、藩臣の庄司伝七郎が大巳貴命と少彦名命を奉斎し、稲荷神社と称したことに始まる。
安永年間(1772~1781)には一時衰退したが、天保12年(1841)、伊達家が京都の松尾大社から大山咋命と中津島姫命を勧請し、新たに奉斎した。これに伴って社号を松尾神社へ改め、祭祀を再興した。かつての例祭では神輿が河原町まで渡御し、地域を挙げて祭礼が行われていた。
昭和20年(1945)の仙台空襲では社殿を焼失したが、戦後、酒造家や杜氏、氏子らの寄進によって復興が進められ、昭和31年(1956)に社殿が再建された。さらに平成7年(1995)には社殿の修復が行われ、現在まで大切に維持されている。例祭は毎年5月19日に行われている。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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