羽田神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

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羽田神社

はたじんじゃ

宮城県気仙沼市字赤岩上羽田243

宮城県気仙沼市字赤岩上羽田243

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
羽田神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛 農業守護 安産 海上安全 縁結び 子授け

御祭神

倉稲魂命 うがのみたまのみこと
月読命 つくよみのみこと
大己貴(大名持)命 おおなもちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系」 「月読系」 「出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

羽田神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、月読命、大己貴(大名持)命の3柱をまつる。
古くは「波多権現」「羽田山大権現」と称され、奥東地方に広く知られた古社である。
創建は奈良時代の養老5年(721年)に行基菩薩が五穀豊穣と疫病退散を祈念して始めたと伝えられる。その後、大同元年(806年)に田村将軍利成卿が再建したともされるが、これは社殿再建ではないかと考えられている。中世に入って建久3年(1190年)、豊後守尾形三郎惟義が再興し、一族の命運を祈って陣太刀を奉納し、現在の宮司家の祖となったと伝承される。古記録『奥羽観蹟聞老誌』『封内風土記』にも、羽田山の信仰、神輿巡幸、潮垢離(海への下り神事)などが記され、修験・祈祷を重んじた社として栄えた。例祭としては旧暦9月29日の神輿渡御祭が伝統で、神輿が山道や海浜を巡る壮大な行事として江戸時代から続く。
「羽田のお山がけ」は数え年7歳の児童を対象とした通過儀礼の伝統神事で、旧暦8月15・16日に羽田山の険しい山道を登拝し、無病息災と成長を祈願する。この神事は江戸時代から約400年続き、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
境内には文治2年(1186年)に尾形維義の子らが植えたと伝えられる太郎坊杉・次郎坊杉の御神木があり、樹高40m以上・樹齢800年を超える宮城県の天然記念物である。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://www.maroon.dti.ne.jp/hata-jj/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/