斗瑩稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

斗瑩稲荷神社

とけいいなりじんじゃ

宮城県大崎市古川荒谷字斗瑩28

宮城県大崎市古川荒谷字斗瑩28

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
斗瑩稲荷神社には

「仕事系」「金運系」「子供系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 商売繁盛 交通安全 海上安全 大漁満足 五穀豊穣 安産祈願 籤當の神

御祭神

宇迦之御魂大神 うかのみたまのおおかみ
豊受比売大神 とようけひめのおおかみ

合祀

武甕槌命 たけみかづちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「鹿島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

斗瑩稲荷神社は宮城県大崎市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂大神、豊受比売大神、武甕槌命の3柱をまつる。
文治3年(1187年)、源義経が奥州平泉へ下向の途次、北陸路を経て斗瑩山に立ち寄った際、静御前遺愛の鼓を白狐が母の皮で作られたものだと告げ、返還と引換に義経を守ると涙ながらに誓ったという伝説に始まる。義経は弁慶に命じて祭壇を築き、鼓を捧げ武運長久を祈願した。その白狐こそ狐忠信と伝えられ、「義経千本桜」の物語と一致する内容の古巻物も後年に発見された。応永30年(1423年)、大崎左京大夫持栓が社殿を造営、小野城の守護神と定められた。しかし永正13年(1516年)の野火で焼失した。永禄5年(1562年)、光明寺開基・異庵全秀大和尚が伏見稲荷から勧請して再建。以降、寛永年間には正一位の称号を賜り、広く遠近の信仰を集めた。明治43年には鹿島神社を合祀して現在に至る。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

例祭 10月9日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.inarijinja.org/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/