五葉山神社 気仙郡住田町 - 神社ファン

有名度

十両

五葉山神社

ごようざんじんじゃ

岩手県気仙郡住田町上有住字八日町30

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県気仙郡住田町上有住字八日町30

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
五葉山神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全 五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「稲荷系

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

五葉山神社は岩手県気仙郡住田町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、保食神、譽田別命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が神を勧請したことに始まると伝えられている。その後、江戸時代には仙台藩の庇護を受け、気仙郡を代表する鎮守として社勢を整えていった。
元禄年間(1688~1704)、仙台藩主伊達吉村は家臣の郡司河東田長兵衛に命じて社殿を造営させ、当社を「気仙郡総鎮守」と称するよう定めた。宝暦4年(1754)には大肝煎の村上与治右衛門が各村の肝煎から協力を得て、本宮三社と社殿1棟を造営した。さらに寛政3年(1791)には、大肝煎吉田宇右衛門を本願主として本宮の石宝殿が建立されるなど、郡内の人々によって祭祀の基盤が整えられた。
石宝殿の造営はその後も続き、文化10年(1813)には上有住・唐丹・日頃市の各村によって再営された。慶応元年(1865)にも補修と新造が行われており、江戸時代を通じて周辺各村から篤い崇敬を受けていたことがうかがえる。
明治5年(1872)2月には村社に列格し、大正11年(1922)12月には八幡神社を合祀した。奥宮は五葉山の山頂に鎮座し、八日町には里宮が設けられている。里宮では4年に一度、神輿渡御や郷土芸能を伴う四年祭が斎行され、地域に受け継がれてきた信仰と祭礼の伝統を今に伝えている。
  • 村社
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/