有名度
十両新山神社
しんざんじんじゃ
岩手県奥州市水沢区姉体町字天神林28
岩手県奥州市水沢区姉体町字天神林28

かんたんご利益
- 仕事
- 家庭
- 勝負
新山神社には
「仕事系」「家庭系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 家内安全 武運長久
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は天津彦穂邇邇藝命、大日孁命、建御名方命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
延暦21年(802)、坂上田村麻呂が東奥を鎮定し、胆沢城に関東から4千人を配して郷村の開発を進めた際、郷中に神霊を勧請したことに始まると伝えられている。大同2年(807)には新山林の地に初めて社殿を建立し、新山神社と称した。
嘉祥3年(850)、慈覚大師が東奥を巡錫した際に新山大権現と改称し、天台の寺格を設けて城脇山新山寺と称した。以後は神仏習合のもとで祭祀が営まれた。貞治元年(1362)には、牡鹿郡石巻から内講の地へ諏訪社が遷座している。
貞享4年(1687)に内講へ遷座し、その後、天神林の現在地へ移った。旧暦6月18日の祭日には、葛西・柏山両家の祈願所として警護使が遣わされる慣例があり、伊達藩政期まで続いたという。
明治4年(1871)には姉体村の村社に列し、明治38年(1905)に例祭日を4月18日へ改めた。現在の例祭日は4月16日である。
社格は旧村社。
延暦21年(802)、坂上田村麻呂が東奥を鎮定し、胆沢城に関東から4千人を配して郷村の開発を進めた際、郷中に神霊を勧請したことに始まると伝えられている。大同2年(807)には新山林の地に初めて社殿を建立し、新山神社と称した。
嘉祥3年(850)、慈覚大師が東奥を巡錫した際に新山大権現と改称し、天台の寺格を設けて城脇山新山寺と称した。以後は神仏習合のもとで祭祀が営まれた。貞治元年(1362)には、牡鹿郡石巻から内講の地へ諏訪社が遷座している。
貞享4年(1687)に内講へ遷座し、その後、天神林の現在地へ移った。旧暦6月18日の祭日には、葛西・柏山両家の祈願所として警護使が遣わされる慣例があり、伊達藩政期まで続いたという。
明治4年(1871)には姉体村の村社に列し、明治38年(1905)に例祭日を4月18日へ改めた。現在の例祭日は4月16日である。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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