石鳥谷熊野神社 - 神社ファン

有名度

十両

石鳥谷熊野神社

いしどりやくまのじんじゃ

岩手県花巻市石鳥谷町好地8-118

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県花巻市石鳥谷町好地8-118

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
石鳥谷熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
他に 「薬師・久須志系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石鳥谷熊野神社は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、少名毘古那命、宇迦之御魂名の4柱をまつる。
創建年代は明らかではない。現在の熊野神社は、明治3年(1870)の社寺改革に際し、熊野神社、薬師神社、稲荷神社の3社を合祀して成立した神社である。薬師堂を社殿とし、村社となった後、社格制度の廃止により宗教法人となった。現在も「お薬師さん」の名で親しまれている。
熊野神社は、天正9年(1581)、紀伊国熊野大社の神官代理・熊井佐元が当地で奇瑞を見たことから、熊野大神の分霊を勧請して創建したと伝えられる。薬師神社は、天正年間(1573~1592)に瀬川氏夫人の眼病平癒を機に創建され、洪水で流失後に薬師像が発見されて再興された。宝暦年間(1751~1764)には現在地へ遷され、「古薬師」の地名がその名残を伝えている。
稲荷神社は、石鳥谷開発の功労者・菊池数馬の守護神として勧請され、元禄年間(1688~1704)に正一位を授与されるなど篤い崇敬を受けた。田屋から好地院境内を経て現在地へ遷座し、熊野神社へ合祀された。現在は薬師大神(少名毘古那命)、熊野大神(伊邪那岐命・伊邪那美命)、稲荷大神(宇迦之御魂命)の3柱をまつる。例祭は4月8日と9月9日・10日に斎行され、昭和56年(1981)には岩手県神社庁一級社に認定された。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/