有名度
十両石上神社
いしがみじんじゃ
岩手県遠野市綾織町みさ崎4-79
岩手県遠野市綾織町みさ崎4-79

かんたんご利益
- 厄除
- 勝負
石上神社には
「厄除・開運系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
必勝祈願 開運招福 諸災厄除け
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「香取系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
石上神社は岩手県遠野市に鎮座する神社。御祭神は経津主命、伊邪那美命、稲蒼魂命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
文治年間(1185~1190)、阿曽沼広綱が閉伊郡へ入部した際、石上山に神霊を勧請したことを創建と伝える。南部氏が遠野を治めた時代には領主の崇敬を受け、例祭は家臣の新田氏が執り行った。神刀一振りも奉納されており、刀には「宝寿」の銘が刻まれている。
南部藩政期には石神神社と表記された。奥宮は遠野三山の一つである石上山山頂に鎮座し、山麓のみさ崎には里宮である石上新山宮が設けられ、山岳信仰の拠点となった。
明治42年(1909)3月、砂子沢の熊野神社と石上神社付近の稲荷神社を合祀し、現在の祭神構成となった。境内には熊野神社と稲荷神社も祀られている。
明治時代には旧綾織村の村社となった。例祭は毎年8月に執り行われ、神社は遠野市遠野遺産第54号に認定されている。
社格は旧村社。
文治年間(1185~1190)、阿曽沼広綱が閉伊郡へ入部した際、石上山に神霊を勧請したことを創建と伝える。南部氏が遠野を治めた時代には領主の崇敬を受け、例祭は家臣の新田氏が執り行った。神刀一振りも奉納されており、刀には「宝寿」の銘が刻まれている。
南部藩政期には石神神社と表記された。奥宮は遠野三山の一つである石上山山頂に鎮座し、山麓のみさ崎には里宮である石上新山宮が設けられ、山岳信仰の拠点となった。
明治42年(1909)3月、砂子沢の熊野神社と石上神社付近の稲荷神社を合祀し、現在の祭神構成となった。境内には熊野神社と稲荷神社も祀られている。
明治時代には旧綾織村の村社となった。例祭は毎年8月に執り行われ、神社は遠野市遠野遺産第54号に認定されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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