横山八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

横山八幡宮

よこやまはちまんぐう

岩手県宮古市宮町2-5-1

岩手県宮古市宮町2-5-1

拝殿

Orienoda(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
横山八幡宮には

「健康系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 旅行安全 厄祓 航海安全 大漁満足 無病息災

御祭神

品牟陀和気命 ほんだわけのみこと
豊受姫命 とようけひめのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおみかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

横山八幡宮は岩手県宮古市に鎮座する神社。御祭神は品牟陀和気命、豊受姫命、天照皇大神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は白鳳9年(680年)に遡るとされ、もとは閉伊川上流から流れ着いた山に社が営まれたと伝えられている。和銅年間には、都から流された猿丸太夫が宮守となり、ここで詠んだ和歌を縁として庇護を受けた。さらに寛弘3年(1006年)、阿波・鳴門の荒波を鎮めた神歌の故事により、都=宮古という地名が帝より賜ったとされる由緒がある。また、平泉を追われた源義経が北上途中に当宮へ参籠・大般若心経100巻を奉納し、その家臣・鈴木三郎重家が当地に留まり宮司となった伝承も残っている。ただし、火災で縁起などを喪失したため詳細は不明である。
江戸時代には南部藩主の崇敬を受け、延享年間には社格向上のため再興運動が起き、藩主南部利視により例祭・海上渡御祭の制度化が図られた。宝暦期には江戸学者による縁起記録が整えられ、寛政9年(1797年)には南部利敬も参拝した記録が残る
境内には「さかさ銀杏」と呼ばれる御神木があり、阿波から持ち帰られた杖が根付き成長したとの伝承がある。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 金比羅神社
祭神不明
境内社 稲荷神社
祭神不明

例祭

宮古市宮町2-5-1 
新年祭 1月3日
どんと祭・裸詣り 1月
節分祭 2月3日
祈年祭・紀元祭 2月11日
夏越大祓式 6月30日
例大祭 9月14日~16日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓式・除夜祭 12月31日

文化財

黒森神楽
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 平成18年3月15日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://y-hachimangu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/