御前神社 青森県 - 神社ファン

有名度

前頭

御前神社

みさきじんじゃ

青森県八戸市小中野八丁目1-19

青森県八戸市小中野八丁目1-19

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
御前神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 和歌 安産 農業 漁業

御祭神

表筒男命 うわづつおのみこと
中筒男命 なかづつおのみこと
底筒男命 そこづつおのみこと
息長帯姫命 おきながたらしひめのみこと
武内宿禰命 たけのうちのすくねのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御前神社は青森県八戸市に鎮座する神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長帯姫命、武内宿禰命の5柱をまつる。
社格は旧村社。
御前神社は「住吉三神」を主祭神として、航海安全・漁業・農業・和歌などの信仰を集めてきた古社である。社伝によれば、神功皇后(息長帯姫命)が従者の武内宿禰命を陸奥に派遣し、新井田川河口・小浜の地に住吉三神の神霊を祀ったのが創建の始まりとされている。その後、坂上田村麿が武運長久を祈願して参籠したとの伝承もあり、古くは湊館鼻(旧地名:雷林)に鎮座していたが、平成7年(1995年)秋に現在地・小中野地区へ遷座した。江戸時代には「船魂碑」や金毘羅神分霊も奉納され、幕末の漁民の信仰を集めた。嘉永年間(1851年)には亀甲丸・小宝丸の船頭・漁師により海上安全を祈願した碑が建立され、地域の海運・漁業と深く結び付いた社である。また、櫛引八幡宮の応神天皇(神功皇后の子)との関係で、毎年5月の「お浜入り」では両社の神輿が海岸を舞台に繋がる神事が行われ、母子神再会として地域の伝統行事となっている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

お浜入り (櫛引八幡宮神輿渡御) 5月14日
例祭 5月15日
夏まつり (盆踊り・奉納芸能) 8月第二土曜
竹あそび 旧8月15日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://misaki-jinja.com/
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/