有名度
十両久須志神社
くすしじんじゃ
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町中村町字中山ノ井244
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町中村町字中山ノ井244

かんたんご利益
- 健康
久須志神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
久須志神社は青森県西津軽郡鰺ヶ沢町に鎮座する神社。御祭神は大己貴神、少彦名神、金山比古神、金山姫神、大国主神の5柱をまつる。
もとは薬師堂として創建されたと伝えられる。應永年間(1394~1428年)、初代宮司・工藤神宮太夫が岩代国(現在の福島県)から鰺ヶ沢町中村へ移り、薬師堂を勧請して奉仕したという。その後、大国主神を合祀して久須志宮と改称された。
天正13年(1585年)には、津軽為信が斎藤掃部之助を中村へ遣わし、武運長久と一門安全を祈願して社殿を大規模に建立したと伝えられる。さらに万治3年(1660年)には村人によって社殿が再建され、明治6年(1873年)4月に村社となった。
歴代宮司は工藤家が務め、11代・工藤伊豫正之は和楽や舞に優れ、津軽地方の神職の師範として多くの門人を育成したことから、境内にはその功績をたたえる頌徳碑が建立されている。また、初代宮司が当地へ移った際に植えたと伝えられる2本の杉は、樹齢約650年と推定され、昭和23年(1948年)に町指定文化財となっている。
もとは薬師堂として創建されたと伝えられる。應永年間(1394~1428年)、初代宮司・工藤神宮太夫が岩代国(現在の福島県)から鰺ヶ沢町中村へ移り、薬師堂を勧請して奉仕したという。その後、大国主神を合祀して久須志宮と改称された。
天正13年(1585年)には、津軽為信が斎藤掃部之助を中村へ遣わし、武運長久と一門安全を祈願して社殿を大規模に建立したと伝えられる。さらに万治3年(1660年)には村人によって社殿が再建され、明治6年(1873年)4月に村社となった。
歴代宮司は工藤家が務め、11代・工藤伊豫正之は和楽や舞に優れ、津軽地方の神職の師範として多くの門人を育成したことから、境内にはその功績をたたえる頌徳碑が建立されている。また、初代宮司が当地へ移った際に植えたと伝えられる2本の杉は、樹齢約650年と推定され、昭和23年(1948年)に町指定文化財となっている。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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