箭根森八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

箭根森八幡宮

やのねもりはちまんぐう

青森県下北郡佐井村佐井字八幡堂37

青森県下北郡佐井村佐井字八幡堂37

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
箭根森八幡宮には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武運 厄除け 交通安全 海上安全 航海 漁業 鉱産・鍛冶の守護

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
息長足姫尊 おきながたらしひめのみこと
比売大神 ひめおおかみ
月読尊 つきよみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「月読系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

箭根森八幡宮は青森県下北郡佐井村に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、息長足姫尊、比売大神、月読尊の4柱をまつる。
創建年代は不詳であるが、1062年頃に源頼義が悪鬼祓いの際に八幡の分霊を勧請し、箭根(矢の根)石が出土した地に祀ったとされる伝承がある。
江戸時代、延宝2年(1674年)に南部重信公の命で再建され、元禄9年(1696年)には神輿渡御の記録が残る。宝永年間(1709年頃)には月読尊も合わせ祀られ、海上安全の信仰が加わった。明治6年(1873年)には本殿・拝殿を建立し、昭和51年に幣殿を増築。平成4年以降には300年祭を記念して社殿改修と参道整備が行われ、平成7年に記念大祭が執行された。
例大祭は毎年9月14~16日、300年以上続く祇園祭系の形式を守り、神輿・山車・神楽の長行列が祭囃子とともに村を巡行し、県の無形民俗文化財にも指定されている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

箭根森八幡宮例大祭 宵宮祭 9月14日
箭根森八幡宮例大祭 例大祭、神輿渡御 9月15日
箭根森八幡宮例大祭 還御祭 9月16日

文化財

氣比神社の絵馬市の習俗
国 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
文化財種別不明 平成21年指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www8.plala.or.jp/yanonemori/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/