有名度
十両熊野宮
くまのみや
青森県弘前市茜町一丁目8-1
青森県弘前市茜町一丁目8-1

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野宮には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、速玉男命、事解男命、罔象女命の5柱をまつる。
熊野宮の創建年代は明らかではない。かつては熊野三所飛龍大権現と称し、俗に「袋の宮」と呼ばれていた。門外村の新宮、田町の本宮にあたる熊野奥照神社とともに、紀伊国の熊野三所権現を模して造営された社であり、熊野宮は那智宮に相当する神社として信仰を集めてきた。
現在の本殿は、棟札の記録から慶長20年(1615年)6月中旬に建立されたことが確認されている。その後、文政元年(1818年)7月9日と嘉永元年(1848年)6月13日に修復が行われた。
本殿は三間社流造、向拝一間の社殿で、現在の屋根は鉄板葺であるが、建立当初はこけら葺であった。向拝には頭貫型の虹梁を設けず、象鼻と挿肘木によって連三斗を支える構造を採用している。柱の面取りが大きく、象鼻や懸魚の彫刻、繋虹梁などにも古式を伝える意匠が見られ、江戸時代初期の建築様式をよく残している。
平成5年(1993年)1月22日、本殿は造立および修復の記録を伝える棟札3枚とともに、青森県重宝に指定された。
熊野宮の創建年代は明らかではない。かつては熊野三所飛龍大権現と称し、俗に「袋の宮」と呼ばれていた。門外村の新宮、田町の本宮にあたる熊野奥照神社とともに、紀伊国の熊野三所権現を模して造営された社であり、熊野宮は那智宮に相当する神社として信仰を集めてきた。
現在の本殿は、棟札の記録から慶長20年(1615年)6月中旬に建立されたことが確認されている。その後、文政元年(1818年)7月9日と嘉永元年(1848年)6月13日に修復が行われた。
本殿は三間社流造、向拝一間の社殿で、現在の屋根は鉄板葺であるが、建立当初はこけら葺であった。向拝には頭貫型の虹梁を設けず、象鼻と挿肘木によって連三斗を支える構造を採用している。柱の面取りが大きく、象鼻や懸魚の彫刻、繋虹梁などにも古式を伝える意匠が見られ、江戸時代初期の建築様式をよく残している。
平成5年(1993年)1月22日、本殿は造立および修復の記録を伝える棟札3枚とともに、青森県重宝に指定された。
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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