十勝神社 - 神社ファン

有名度

十両

十勝神社

とかちじんじゃ

北海道広尾郡広尾町茂寄1番地13

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道広尾郡広尾町茂寄1番地13

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
十勝神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 漁業繁栄 安産

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

ワタツミ系

です。
他に 「稲荷系」 「塩竈系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

十勝神社は北海道広尾郡広尾町に鎮座する神社。御祭神は大綿津見神、保食神、塩土老翁神の3柱をまつる。
社格は旧県社。
寛文6年(1666年)6月、福山藩主松前広林が十勝国警衛の祈願社として創建を命じ、領主の蠣崎蔵人が創祀した。当初は刀勝大明神と称した。その後、シマウス海岸に龍神の姿に似た流木が漂着したことから神体として祀り、彫刻を施して高さ4寸余りの木像としたと伝えられる。寛政10年(1798年)11月には、近藤重蔵が択捉島からの帰途に立ち寄り、広尾と様似を結ぶ新道開削の記録を記した「東蝦新道記」の額を奉納した。明治7年(1874年)の開拓使による社寺調査を経て、明治8年(1875年)12月に仏像や仏具を除き、祭神を大海津見神と定めた。翌明治9年(1876年)3月には郷社へ列格した。明治16年(1883年)、社殿の損壊に伴う改築と鹽竈神社・稲荷神社の合祀を出願し、許可を受けて、明治21年(1888年)5月に両社を合祀、明治22年(1889年)6月30日に社殿が落成した。大正4年(1915年)9月には神饌幣帛料供進神社に指定され、大正5年(1916年)5月に移転改築の許可を受け、大正7年(1918年)12月に現在地へ新社殿が竣工して遷座した。昭和17年(1942年)には社殿再建を記念して境内にエゾヤマザクラ65本が植樹され、昭和20年(1945年)には県社へ列格、昭和21年(1946年)に宗教法人となった。近藤重蔵が奉納した「東蝦新道記」は北海道指定文化財に指定されている。社殿は流造で、例祭日は9月21日である。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/