有名度
十両大臼山神社
おおうすやまじんじゃ
北海道伊達市有珠町39番地
北海道伊達市有珠町39番地

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
- 安全
大臼山神社には
「仕事系」「金運系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全 豊漁 財運向上
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大臼山神社は北海道伊達市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命の4柱をまつる。
創立年代は明らかではないが、文化3年(1806年)の『有寿場所様子大概書』、寛政年間(1789~1801年)の『有珠会所絵図』、安政2年(1855年)の松浦武四郎『回浦日記』などに記された、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命と蛭子神を合祀する弁財天蛭子宮の小祠を起源とする。当時まつられていた蛭子神は現在の祭神には含まれておらず、その経緯は明らかになっていない。
その後、境内地の整備にあたり、付近に建立されていた大山祇神をまつる山神碑を合祀した。かつては弁天宮と称していたが、明治8年(1875年)に大臼山神社へ改称し、村社に列せられた。
昭和58年(1983年)には、社殿の老朽化に伴って境内を整備するとともに新社殿を造営し、同年10月5日に竣功した。社殿は流造で、例祭日は8月15日である。
創立年代は明らかではないが、文化3年(1806年)の『有寿場所様子大概書』、寛政年間(1789~1801年)の『有珠会所絵図』、安政2年(1855年)の松浦武四郎『回浦日記』などに記された、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命と蛭子神を合祀する弁財天蛭子宮の小祠を起源とする。当時まつられていた蛭子神は現在の祭神には含まれておらず、その経緯は明らかになっていない。
その後、境内地の整備にあたり、付近に建立されていた大山祇神をまつる山神碑を合祀した。かつては弁天宮と称していたが、明治8年(1875年)に大臼山神社へ改称し、村社に列せられた。
昭和58年(1983年)には、社殿の老朽化に伴って境内を整備するとともに新社殿を造営し、同年10月5日に竣功した。社殿は流造で、例祭日は8月15日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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