有名度
十両利尻山神社
りしりやまじんじゃ
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字本町153番地
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字本町153番地

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
利尻山神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
利尻山神社は北海道利尻郡利尻富士町に鎮座する神社。御祭神は大山祇神、大綿津見神、豊受姫神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
文政年間(1818~1830年)、利尻場所の元請負人であった恵比須屋の支配人・源兵衛が勧請したと伝えられる。明治9年(1876年)3月1日に村社へ列格し、明治28年(1895年)5月25日に本泊村から現在地への移転許可を受けて遷座した。明治32年(1899年)5月4日に社殿が完成した。
大正9年(1920年)5月21日には大綿津見神と豊受姫神を増祀した。昭和4年(1929年)11月11日には社殿の改築が竣工し、昭和16年(1941年)には創祀年代不詳の北海富士神社を合祀した。
昭和27年(1952年)9月に神輿庫を建設し、昭和51年(1976年)には社殿と社務所を改修した。さらに昭和58年(1983年)には手水舎を建設し、昭和60年(1985年)には境内の稲荷神社を建て替えた。平成元年(1989年)には倒壊した神輿庫を再建し、平成6年(1994年)4月には社務所が完成した。平成7年(1995年)には手水舎を移設し、平成13年(2001年)には社殿の改修が行われた。
社殿は神明造で、例祭日は毎年7月1日である。現在も利尻島の歴史とともに歩み、地域の人々の信仰を集める神社として受け継がれている。
社格は旧村社。
文政年間(1818~1830年)、利尻場所の元請負人であった恵比須屋の支配人・源兵衛が勧請したと伝えられる。明治9年(1876年)3月1日に村社へ列格し、明治28年(1895年)5月25日に本泊村から現在地への移転許可を受けて遷座した。明治32年(1899年)5月4日に社殿が完成した。
大正9年(1920年)5月21日には大綿津見神と豊受姫神を増祀した。昭和4年(1929年)11月11日には社殿の改築が竣工し、昭和16年(1941年)には創祀年代不詳の北海富士神社を合祀した。
昭和27年(1952年)9月に神輿庫を建設し、昭和51年(1976年)には社殿と社務所を改修した。さらに昭和58年(1983年)には手水舎を建設し、昭和60年(1985年)には境内の稲荷神社を建て替えた。平成元年(1989年)には倒壊した神輿庫を再建し、平成6年(1994年)4月には社務所が完成した。平成7年(1995年)には手水舎を移設し、平成13年(2001年)には社殿の改修が行われた。
社殿は神明造で、例祭日は毎年7月1日である。現在も利尻島の歴史とともに歩み、地域の人々の信仰を集める神社として受け継がれている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://hokkaidojinjacho.jp/
