東川神社 北海道 - 神社ファン

有名度

前頭

東川神社

ひがしかわじんじゃ

北海道上川郡東川町西町1-6-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道上川郡東川町西町1-6-1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
東川神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け 病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

東川神社は北海道上川郡東川町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、大己貴神、少彦名神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
東川一帯では、明治27年(1894年)8月25日に開拓の許可が下り、翌明治28年(1895年)から入植が始まった。入植者たちは、それぞれの郷里から氏神を勧請して奉斎し、地神を建立して祭典を行っていた。
明治33年(1900年)、塩田覚次、大西幸吉、増田助三郎、柳繁造、蝶野幸之助らが東川村の鎮守を創建することを決め、東川村西4号南1番地に社を建立した。現在の東川神社境内がこの創建地であり、当時の棟札も伝えられている。
明治44年(1911年)には本殿と拝殿が新築された。この社殿は後年に建て替えられたが、旧本殿・拝殿の一部は境内社である金比羅神社の社殿として現在も利用されている。
大正2年(1913年)には境内を公園として整備し、千本桜が植樹された。その後も境内の整備が進められ、大正7年(1918年)には花崗岩製の狛犬が奉納された。
大正8年(1919年)6月18日に村社へ列せられ、昭和10年(1935年)には花崗岩製の鳥居が建立された。昭和12年(1937年)には社殿を改築し、昭和15年(1940年)12月11日には郷社へ昇格した。
戦後は旧社格制度が廃止された後も社殿や境内の維持が続けられ、境内には戦没者をまつる忠魂碑が建立されている。現在の社殿は神明造で、大正7年奉納の狛犬や昭和10年建立の石鳥居なども残されている。
例祭日は毎年8月25日で、前日の8月24日には宵宮祭が斎行される。例祭では神輿渡御などの神事が執り行われ、地域の伝統行事として受け継がれている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/