有名度
十両海神社
かいじんじゃ
北海道寿都郡寿都町字磯谷町能津登1番地
北海道寿都郡寿都町字磯谷町能津登1番地

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
海神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 漁業繁栄 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「ワタツミ系」
です。他に 「稲荷系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
海神社は北海道寿都郡寿都町に鎮座する神社。御祭神は豊玉彦命、豊玉比賣命、倉稲魂命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
文化4年(1807)、漁師が尻別川で漂流していた2体の木像を拾い上げた。1体の背面には「いそやのたけ 寛文六年丙午八月十一日 初登浦 山圓空」、もう1体には「らいねんの山」と記されていたことから、2体をあわせて能津登岬の洞窟内に奉斎したことに始まる。
その後、地元住民が豊漁を祈願して協議を行い、天保2年(1831)に社殿を建立して御神体を奉遷した。以来、「海神」と称して奉祀され、明治9年(1876)10月には村社へ列した。さらに、明治22年(1889)1月18日には能津登村稲荷神社の合祀が許可されている。
明治33年(1900)2月8日に社殿改築を出願し、同年3月16日に許可を受け、5月18日に竣工した。社殿は神明造で、例祭日は毎年9月16日に執り行われる。
社格は旧村社。
文化4年(1807)、漁師が尻別川で漂流していた2体の木像を拾い上げた。1体の背面には「いそやのたけ 寛文六年丙午八月十一日 初登浦 山圓空」、もう1体には「らいねんの山」と記されていたことから、2体をあわせて能津登岬の洞窟内に奉斎したことに始まる。
その後、地元住民が豊漁を祈願して協議を行い、天保2年(1831)に社殿を建立して御神体を奉遷した。以来、「海神」と称して奉祀され、明治9年(1876)10月には村社へ列した。さらに、明治22年(1889)1月18日には能津登村稲荷神社の合祀が許可されている。
明治33年(1900)2月8日に社殿改築を出願し、同年3月16日に許可を受け、5月18日に竣工した。社殿は神明造で、例祭日は毎年9月16日に執り行われる。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://hokkaidojinjacho.jp/
