有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
北海道小樽市高島3丁目14番地1号
北海道小樽市高島3丁目14番地1号

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は北海道小樽市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、市岐島姫命、小彦名命の三柱をまつる。
社格は旧村社。
元禄3年(1690)に創祀され、享和2年(1802)に現在地へ再建されたと伝えられている。安政3年(1856)の松浦武四郎『廻浦日記』には、当地の稲荷社と弁天社についての記録が残されており、古くから地域の信仰を集めてきたことがうかがえる。
明治8年(1875)に村社へ列し、明治37年(1904)には境内地の増加が許可された。大正5年(1916)には社殿を改築し、大正14年(1925)8月30日には神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正末期には社務所が建築されたが、昭和11年(1936)、近隣からの出火により全焼したため、昭和13年(1938)に再建された。さらに、昭和46年(1971)には本殿と社務所を改築するとともに弁天社を合祀し、平成9年(1997)9月15日には三吉神社を合祀して現在に至っている。
社殿は神明造で、例祭日は毎年7月5日に執り行われる。また、特殊神事として三条神楽が伝承されている。
社格は旧村社。
元禄3年(1690)に創祀され、享和2年(1802)に現在地へ再建されたと伝えられている。安政3年(1856)の松浦武四郎『廻浦日記』には、当地の稲荷社と弁天社についての記録が残されており、古くから地域の信仰を集めてきたことがうかがえる。
明治8年(1875)に村社へ列し、明治37年(1904)には境内地の増加が許可された。大正5年(1916)には社殿を改築し、大正14年(1925)8月30日には神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正末期には社務所が建築されたが、昭和11年(1936)、近隣からの出火により全焼したため、昭和13年(1938)に再建された。さらに、昭和46年(1971)には本殿と社務所を改築するとともに弁天社を合祀し、平成9年(1997)9月15日には三吉神社を合祀して現在に至っている。
社殿は神明造で、例祭日は毎年7月5日に執り行われる。また、特殊神事として三条神楽が伝承されている。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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