札幌藤野神社 - 神社ファン

有名度

十両

札幌藤野神社

さっぽろふじのじんじゃ

北海道札幌市南区藤野2条10丁目12番25号

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道札幌市南区藤野2条10丁目12番25号

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 家庭
札幌藤野神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 子孫繁栄 病気平癒 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

開拓三神系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

札幌藤野神社は北海道札幌市南区に鎮座する神社。御祭神は大國魂神、大那牟遅神、少彦名神、明治天皇の4柱をまつる。
昭和30年代、野々沢部落では急速に宅地開発が進み、地域の発展とともに氏神を祀る機運が高まった。昭和36年(1961年)9月、住民によって既存の馬頭観世音碑の隣に「下藤野神社」と記した木製の標柱が建てられ、馬頭観世音祭にあわせて神事が執り行われたことが神社の始まりである。
昭和47年(1972年)には、含笑寺観音堂の建て替えで生じた古材を活用し、地域住民の労力奉仕によって社殿が完成した。同年9月23日には北海道神宮の御祭神を奉斎し、翌昭和48年(1973年)には神社運営を担う「下藤野神社管理運営委員会」が発足した。さらに昭和49年(1974年)には総代制を導入して「下藤野神社奉賛会」と改称し、同年9月には社務所が造営された。
昭和51年(1976年)には、「下藤野」という地名が存在しないことや藤野沢地区に藤野神社が鎮座していたことを踏まえ、社号を「札幌藤野神社」へ改称した。その後も昭和52年(1977年)の大鳥居奉納と本殿新築、昭和54年(1979年)の社務所新築、昭和55年(1980年)の第二鳥居建立、昭和63年(1988年)の大鳥居建て替えなど、境内整備が進められた。
平成4年(1992年)には創立20年記念事業として社号標を建立し、平成6年(1994年)に手水舎、平成9年(1997年)には新たな社務所と本殿脇の斎館が完成した。さらに平成20年(2008年)には宗教法人格を取得するとともに第一鳥居を改築し、平成24年(2012年)には北海道神宮宮司・吉田源彦が兼務宮司に就任、平成25年(2013年)には神社本庁の被包括神社となって現在に至る。社殿は入母屋造で、例祭は毎年秋分の日に斎行されている。
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/