有名度
前頭沖宮
おきのぐう
沖縄県那覇市奥武山町44
沖縄県那覇市奥武山町44

nnh (wikipedia パブリック・ドメイン)
かんたんご利益
御祭神
公
本殿 不明
天受久女龍宮王御神 てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ
本殿 不明
天智門女龍宮王御神 あまちじょうめりゅうぐうおうおんかみ
本殿 不明
天受賀女龍宮王御神 てんじゅかめりゅうぐうおうおんかみ
相殿左 相殿神
天龍大御神 てんりゅうおおおんかみ
相殿左 相殿神
天久臣乙女王御神 あめくしんおとめおうおんかみ
相殿右 相殿神
天芳子乙女王御神 てんぽうしおとめおうおんかみ
相殿右 相殿神
天仁子乙女王御神 てんじんしおとめおうおんかみ
相殿右 相殿神
天来子乙女王御神 てんらいしおとめおうおんかみ
相殿右 相殿神
伊弉冉尊 いざなみのみこと
相殿右 相殿神
速玉男尊 はやたまをのみこと
相殿右 相殿神
事解男尊 ことさかをのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「不明(2柱)」
「熊野系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
沖宮は沖縄県那覇市に鎮座する神社。御祭神は天受久女龍宮王御神、天智門女龍宮王御神、天受賀女龍宮王御神、天龍大御神、天久臣乙女王御神、天芳子乙女王御神、天仁子乙女王御神、天来子乙女王御神、伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊の11柱をまつる。
沖宮の創建年代は詳らかではない。社伝では源為朝公の時代に創建されたと伝えられ、琉球史料にもその記述がある。また、尚金福王の時代である1451年の創建とする記録も伝わる。
1713年に琉球王府が編纂した『琉球国由来記』には、那覇港に光り輝くものが現れ、琉球国王が探索を命じたところ、海中から尋常ならざる枯木が引き上げられたと記されている。その枯木は「蓬莱の霊木」とされ、社殿を建てて祀ったことが沖宮の起こりと伝えられる。
沖宮は当初、現在の那覇港付近に鎮座した。歴代の琉球国王をはじめ、多くの人々から国家安穏、五穀豊穣、陸海交通安全を祈る神船玉神として崇敬され、進貢船や薩摩往来の船、離島航路の船に関わる人々も航海安全を祈願した。
明治41年、1908年、那覇港築港工事に伴い字安里へ遷座し、琉球八社の1社である安里八幡宮の境内隣接地へ移った。昭和13年、1938年には本殿が国宝に指定されたが、第二次世界大戦によって焼失した。
戦後の昭和36年、1961年には通堂町へ仮遷座し、昭和50年、1975年8月に奥武山公園内の現在地へ遷座して現在に至る。
現在の境内は奥武山の天燈山と関わりがあると伝えられ、社伝では、沖宮創始の御祭神である霊木の根は天燈山御嶽にあるとされる。現社殿は戦後の再建によるもので、境内には住吉神社や辨財天宮などの末社が鎮座する。御祈祷や御守、御札、御朱印の授与も行われている。
年間を通じて神事が執り行われ、新暦毎月1日と旧暦1日・15日に月次祭が斎行される。1月1日の元旦祭、2月の節分祭、4月14日の宵宮祭、旧暦3月23日の春季例大祭、6月30日の夏越しの大祓などが奉仕されている。
沖宮の創建年代は詳らかではない。社伝では源為朝公の時代に創建されたと伝えられ、琉球史料にもその記述がある。また、尚金福王の時代である1451年の創建とする記録も伝わる。
1713年に琉球王府が編纂した『琉球国由来記』には、那覇港に光り輝くものが現れ、琉球国王が探索を命じたところ、海中から尋常ならざる枯木が引き上げられたと記されている。その枯木は「蓬莱の霊木」とされ、社殿を建てて祀ったことが沖宮の起こりと伝えられる。
沖宮は当初、現在の那覇港付近に鎮座した。歴代の琉球国王をはじめ、多くの人々から国家安穏、五穀豊穣、陸海交通安全を祈る神船玉神として崇敬され、進貢船や薩摩往来の船、離島航路の船に関わる人々も航海安全を祈願した。
明治41年、1908年、那覇港築港工事に伴い字安里へ遷座し、琉球八社の1社である安里八幡宮の境内隣接地へ移った。昭和13年、1938年には本殿が国宝に指定されたが、第二次世界大戦によって焼失した。
戦後の昭和36年、1961年には通堂町へ仮遷座し、昭和50年、1975年8月に奥武山公園内の現在地へ遷座して現在に至る。
現在の境内は奥武山の天燈山と関わりがあると伝えられ、社伝では、沖宮創始の御祭神である霊木の根は天燈山御嶽にあるとされる。現社殿は戦後の再建によるもので、境内には住吉神社や辨財天宮などの末社が鎮座する。御祈祷や御守、御札、御朱印の授与も行われている。
年間を通じて神事が執り行われ、新暦毎月1日と旧暦1日・15日に月次祭が斎行される。1月1日の元旦祭、2月の節分祭、4月14日の宵宮祭、旧暦3月23日の春季例大祭、6月30日の夏越しの大祓などが奉仕されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 住吉神社
天風龍大神あまふうりゅうおおかみ
天火龍大神あまひりゅうおおかみ
表臣幸乙女大御神うはしんこうおとめおおおんかみ
中臣幸乙女大御神天水龍大神
あますいりゅうおおかみ
底臣幸乙女王御神そこしんこうおとめおおおんかみ
末社 弁財天宮
木龍宇具志久乙姫王もくりゅうぐしおとひめおおお
末社 八坂神社
祭神不明末社 権現堂
祭神不明末社 祖霊舎
祭神不明境外末社 真壁宮
市杵島姫いちきしまひめ
例祭
元旦祭 1月1日
新春黄金もちつき大会 1月2日
ムーチー拝み 1月24日(旧暦12月8日)
御願解ち(ウガンブトゥチ) 2月9日(旧暦12月24日)
旧正月 2月16日(旧暦1月1日)
初起し(ハチウクシー) 2月17日(旧暦1月2日)
初拝み(ハチウガミ) 2月19日(旧暦1月4日)
生年祝い(トゥシビ―) 2月23日
二十日正月(ハチカソーグヮチ) 3月7日(旧暦1月20日)
春の彼岸 3月18日
上清明(カミシーミー) 4月5日
参天の拝み(サンティンのおがみ) 4月18日(旧暦3月3日)
御重開き 4月20日(旧暦3月5日)
春の例大祭 5月8日(旧暦3月23日)
御願バーリー(ウガンバーリー) 6月16日(旧暦5月3日)
夏越の大祓 6月30日
旧盆ウンケー 9月3日(旧暦7月13日)
旧盆ナカビ 9月4日(旧暦7月14日)
旧盆ウークイ 9月6日(旧暦7月16日)
秋の彼岸 9月20日
米寿祝(トーカチ) 9月27日(旧暦8月8日)
秋の例大祭 10月24日(旧暦9月5日)
菊酒 10月28日(旧暦9月9日)
冬至 12月22日
大晦日の大祓・除夜祭 12月31日
月次祭 旧暦毎月1日・15日
庚申祭 2月22日(旧暦1月7日)・6月20日(旧暦5月7日)・10月26日(旧暦9月7日)
観音祭 3月5日(旧暦1月18日)・7月1日(旧暦5月18日)・11月6日(旧暦9月18日)
新春黄金もちつき大会 1月2日
ムーチー拝み 1月24日(旧暦12月8日)
御願解ち(ウガンブトゥチ) 2月9日(旧暦12月24日)
旧正月 2月16日(旧暦1月1日)
初起し(ハチウクシー) 2月17日(旧暦1月2日)
初拝み(ハチウガミ) 2月19日(旧暦1月4日)
生年祝い(トゥシビ―) 2月23日
二十日正月(ハチカソーグヮチ) 3月7日(旧暦1月20日)
春の彼岸 3月18日
上清明(カミシーミー) 4月5日
参天の拝み(サンティンのおがみ) 4月18日(旧暦3月3日)
御重開き 4月20日(旧暦3月5日)
春の例大祭 5月8日(旧暦3月23日)
御願バーリー(ウガンバーリー) 6月16日(旧暦5月3日)
夏越の大祓 6月30日
旧盆ウンケー 9月3日(旧暦7月13日)
旧盆ナカビ 9月4日(旧暦7月14日)
旧盆ウークイ 9月6日(旧暦7月16日)
秋の彼岸 9月20日
米寿祝(トーカチ) 9月27日(旧暦8月8日)
秋の例大祭 10月24日(旧暦9月5日)
菊酒 10月28日(旧暦9月9日)
冬至 12月22日
大晦日の大祓・除夜祭 12月31日
月次祭 旧暦毎月1日・15日
庚申祭 2月22日(旧暦1月7日)・6月20日(旧暦5月7日)・10月26日(旧暦9月7日)
観音祭 3月5日(旧暦1月18日)・7月1日(旧暦5月18日)・11月6日(旧暦9月18日)
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://okinogu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E5%AE%AE
沖縄県神社庁
https://jinjacho.naminouegu.jp/
https://okinogu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E5%AE%AE
沖縄県神社庁
https://jinjacho.naminouegu.jp/
