九面守り | 霧島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

霧島神宮

きりしまじんぐう

鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5

九面守り

更新日:2026年2月27日

霧島神宮土産に最適な縁起のよいお守り

天孫降臨神話の中で地上に降り立った9神を由来とする九面。およそ300年前に、薩摩の石工だった海老原源左衛門が奉納した九面が霧島神宮の宝として受け継がれています。
「九面」は「工面」につながるとして、「工面がいい」や「工面がつく」など縁起が良いとの言い伝えも。縁起物の九面を象った霧島神宮ならではのお守りが、九面守りです。
九面守りは9種類あり、色によってご利益が変わってきます。
・赤色の面・・・道開き・交通安全・旅行安全
・青色の面・・・学業成就・心身健全・歌謡上達
・緑色の面・・・病気平癒・家内安全・芸術優秀
・白色の面・・・厄除け・ 心願成就・出世開運・長寿
・阿吽一対=良縁・円満・和合
9種類のお守りを全部集めると満願成就となるといわれていて、参拝する度にお守りをひとつずつ購入する方も少なくありません。
九面守り

天孫降臨神話を再現した勇壮な太鼓演奏

霧島で受け継がれる九面太鼓とは、9つのお面と薄紫や白などの衣装をつけて、ニニギノミコトとともに高天原から降りてきた9柱の神々に扮して、太鼓やホラを演奏するもの。天孫降臨神話や霧島の自然をイメージした楽曲を演奏しながら、天孫降臨神話を再現しています。
毎年元旦の午前0時と午前2時からや2月11日の紀元祭の祭典終了後に、霧島神宮の境内で九面太鼓が奉納されます。力強い演奏と勇壮なアクションが見どころの九面太鼓を見る貴重な機会ですので、要チェックです。

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