招霊木 | 霧島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

霧島神宮

きりしまじんぐう

鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5

招霊木

更新日:2026年3月24日

霧島神宮に春の訪れを告げる木

展望台近くにある招霊木(オガタマノキ)と言えば、古くから「神霊を招く木」と信じられていて、名前は招霊(オキタマ)が転じたとされる木です。モクレン科モクレン属に属する常緑高木の1種です。
古事記には、天照大神が天岩戸にこもった時に、天宇受賣命がオガタマの木の枝を手に持って舞を披露したとの逸話も残っています。また昔は榊の代わりにおがたまの木を使っていたとも言われます。
2月中旬から3月中旬には、芳しい香りを漂わせながら紅紫色の可憐な花を咲かせ、霧島神宮に春の訪れを感じさせます。
招霊木

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