有名度
前頭箱崎八幡神社
はこざきはちまんじんじゃ
鹿児島県出水市上知識町46
鹿児島県出水市上知識町46

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
箱崎八幡神社には
「仕事系」「金運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
金運 商売繁盛 大願成就
御祭神
應神天皇 おうじんてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
武内宿禰 たけのうちのすくね
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
箱崎八幡神社は鹿児島県出水市に鎮座する神社。御祭神は應神天皇、神功皇后、武内宿禰の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
別の伝承では、弘安4年(1281)の元寇の際、薩州家3代島津久経が本家島津氏の命を受けて箱崎の津へ出陣した。久経は出陣に先立ち筥崎宮に参拝して異賊討滅を祈願し、八幡宮の御分霊を奉戴して凱旋した。その後、御分霊は薩州出水郷と隅州吉松郷の2か所に勧請されたと伝えられる。
永禄6年(1563)、薩州家6代島津義虎が社殿を再興した。豊臣秀吉の薩摩入りによって出水が直轄領となると、当社と別当寺の成願寺は破壊された。慶長4年(1599)、島津義弘の朝鮮の役の功により出水が島津氏へ復され、18代藩主島津家久が成願寺とともに当社を再興した。
明治15年(1882)には氏子の義金によって社殿が造営され、昭和9年(1934)までは例祭の浜下りで、前の鎮座地である名護浦まで神輿と甲冑姿の武者行列が渡御した。昭和55年(1980)には氏子有志の募金により新社殿が造営され、平成元年(1989)12月には昭和天皇御在位60年奉祝事業として社務所と参集殿が竣功した。さらに平成10年(1998)秋には、伊勢神宮御鎮座2000年と今上陛下御在位10年の奉祝記念事業として、日本一の八幡大鈴を吊る神門が竣功した。
境内には直径3.4m、高さ4m、重量5000kgの八幡大鈴があり、表面には鶴の里・出水にちなむ鶴の親子が浮き彫りにされている。また、平成15年(2003)1月には敬宮愛子内親王殿下御誕生記念事業として宝物鈴殿が造営され、三十六歌仙や神楽面、日本一小さな鈴などが収蔵されている。
社格は旧郷社。
別の伝承では、弘安4年(1281)の元寇の際、薩州家3代島津久経が本家島津氏の命を受けて箱崎の津へ出陣した。久経は出陣に先立ち筥崎宮に参拝して異賊討滅を祈願し、八幡宮の御分霊を奉戴して凱旋した。その後、御分霊は薩州出水郷と隅州吉松郷の2か所に勧請されたと伝えられる。
永禄6年(1563)、薩州家6代島津義虎が社殿を再興した。豊臣秀吉の薩摩入りによって出水が直轄領となると、当社と別当寺の成願寺は破壊された。慶長4年(1599)、島津義弘の朝鮮の役の功により出水が島津氏へ復され、18代藩主島津家久が成願寺とともに当社を再興した。
明治15年(1882)には氏子の義金によって社殿が造営され、昭和9年(1934)までは例祭の浜下りで、前の鎮座地である名護浦まで神輿と甲冑姿の武者行列が渡御した。昭和55年(1980)には氏子有志の募金により新社殿が造営され、平成元年(1989)12月には昭和天皇御在位60年奉祝事業として社務所と参集殿が竣功した。さらに平成10年(1998)秋には、伊勢神宮御鎮座2000年と今上陛下御在位10年の奉祝記念事業として、日本一の八幡大鈴を吊る神門が竣功した。
境内には直径3.4m、高さ4m、重量5000kgの八幡大鈴があり、表面には鶴の里・出水にちなむ鶴の親子が浮き彫りにされている。また、平成15年(2003)1月には敬宮愛子内親王殿下御誕生記念事業として宝物鈴殿が造営され、三十六歌仙や神楽面、日本一小さな鈴などが収蔵されている。
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神社詳細
摂末社・境内社
境外別宮 特攻神社
関行男命金指勲命
全国特別攻撃地散華之命
境内社 箱崎稲荷神社
祭神不明境内社 神社名不明
祭神不明境内社 神社名不明
祭神不明例祭
御神幸祭 3月25日
宵宮祭(神楽) 10月24日
例祭 10月25日
宵宮祭(神楽) 10月24日
例祭 10月25日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
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出典
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/
https://www.kagojinjacho.or.jp/
