立磐神社 - 神社ファン

有名度

前頭

立磐神社

たていわじんじゃ

宮崎県日向市美々津町3419番

宮崎県日向市美々津町3419番

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
立磐神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

底筒男命 そこづつのおのみこと
中筒男命 なかづつのおのみこと
表筒男命 うわづつのおのみこと
神武天皇 じんむてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宮崎県日向市に鎮座する神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、神武天皇の4柱をまつる。
立磐神社は、神武天皇御東遷御船出之地と伝わる美々津に鎮座する。美々津には、神武天皇が東征の際に船出したという伝承が残る。
社伝では、神武天皇が美々津港から御船出するにあたり、航海の安全を祈願して、この埠頭に海上守護の神である底筒男命、中筒男命、表筒男命を祀ったと伝える。3柱は住吉大神とも称され、立磐神社では神武天皇とともに祀られている。
その後、景行天皇乙酉の年に創祀されたと伝えられる。創立年月日は不詳であるが、社伝では景行天皇の時代に社が創建されたとしている。
美々津には、神武天皇一行が船を整え、出航の日を待ったという伝承がある。天候が良くなったため出航は急に決まり、旧暦8月1日の夜明け前に人々を「起きよ、起きよ」と呼び起こしたとされる。この伝承は、現在も旧暦8月1日に行われる起きよ祭として受け継がれている。
境内には、神武天皇が腰を掛けたと伝わる「御腰掛の岩」があり、玉垣を巡らして祀られている。
昭和15年(1940)4月には、神武天皇東遷2600年を記念して「おきよ丸」が進水した。おきよ丸は西都原古墳群から出土した舟形埴輪をもとに造られ、美々津から大阪まで航行した。
立磐神社の社殿は、本殿が切破風造、拝殿が入母屋向拝唐破風造である。本殿の背後には、社名の由来とされる「立磐」と呼ばれる柱状節理の岩がある。
例祭は11月14日に執り行われる。また、旧暦8月1日には、神武天皇御東遷の伝承を伝える起きよ祭が斎行される。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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神紋

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出典
公式サイト
https://www.tateiwajinja.jp/%E7%AB%8B%E7%A3%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/