今山八幡宮 - 神社ファン

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今山八幡宮

いまやまはちまんぐう

宮崎県延岡市山下町1丁目3875

宮崎県延岡市山下町1丁目3875

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 子供
  • 安全
今山八幡宮には

「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 航海安全 安産祈願 学業成就

御祭神

品陀別命 ほんだわけのみこと
息長足姫命 おきながたらしひめのみこと
玉依姫命 たまよりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

今山八幡宮は宮崎県延岡市に鎮座する神社。御祭神は品陀別命、息長足姫命、玉依姫命の3柱をまつる。
社格は旧県社
今山八幡宮は、延岡市の中心部を望む今山の山上に鎮座する。社伝では、孝謙天皇の御代である天平勝宝2年(750)、豊前国宇佐八幡宮を蓬莱山辰巳の尾上に勧請したことを創建としている。
天平宝字2年(758)、今山八幡宮には社領が加増された。社伝では、この頃に山が栄えたことから「今盛んなる山」と呼ばれ、今山の名が生まれ、社号を今山八幡宮と称したと伝えている。
古代の臼杵郡には、宇佐八幡宮に奉仕する神戸60戸が置かれたとされ、今山八幡宮はその人々のために勧請されたと伝えられる。
長承元年(1132)、今山八幡宮は類焼に遭った。治承4年(1180)、領主の土持栄綱が宇佐神宮にならって社殿を再建した。その後は土持氏、有馬氏、三浦氏、牧野氏の歴代領主が崇敬し、社領の寄進や社殿の修築を行った。
寛喜2年(1230)には火災が発生し、正平元年(1346)には肥後の菊池氏、天正6年(1578)には豊後の大友氏による兵乱で社殿、宝物、古文書などが焼失したと伝えられる。その後も歴代領主によって復旧が行われ、延岡藩主内藤家の時代には領内守護の神社として崇敬され、社殿の造営や神事能の奉納が行われた。
明治4年(1871)、岡富村内の小社を合祀して岡富神社と改称し、郷社となった。明治34年(1901)8月に今山八幡神社へ改称するとともに県社へ列し、昭和49年(1974)には本殿・拝殿などの造営事業が竣工し、社号を今山八幡宮へ戻した。
現在の本殿は流造、拝殿は入母屋造である。境内には今山恵比寿神社が南正参道入口に鎮座し、城山の内藤記念館には、明暦2年(1656)に藩主有馬康純が寄進したと伝わる梵鐘が保存されている。この梵鐘には「延岡」の地名が刻まれている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 今山恵美須神社
祭神不明
末社 今山八坂稲荷神社
祭神不明
末社 今山金刀比羅神社
祭神不明
末社 今山秋葉神社
祭神不明

例祭

元旦祭(歳旦祭) 1月1日
注連はやし祭 1月15日
初天神祭(合格祈願祭) 1月25日
節分祭追儺(鬼やらい) 2月3日
恵比須神社例祭(のべおか十日えびす) 2月10日~11日
建国祭 (紀元節) 2月11日
坂稲荷神社例祭(初午祭) 旧暦初午の日
金刀比羅神社春季例祭 3月10日
西南の役延岡隊戦没者慰霊祭 (招魂祭) 4月20日
秋葉神社火析念祭 5月初旬
人形供養祭 5月第2日曜日
水神祭 6月7日
水無月大祓祭(夏越しの大祓) 6月30日
夏例祭(祇園祭) 7月23日・24日
金刀比羅神社秋季例祭 9月10日
仲秋祭 十五夜の夜
秋葉神社火析念祭 10月上旬
秋例祭(八幡祭) 11月23日・24日
師走大祓祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.imayama8.com/