母乳の出が良くなる おちち飴 | 鵜戸神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鵜戸神宮

うどじんぐう

宮崎県日南市大字宮浦3232番

母乳の出が良くなる おちち飴

更新日:2025年7月10日

おちち飴

鵜戸神宮の授与品のひとつに「おちち飴」があります。御本殿が鎮座する岩窟内、お乳岩から滴る清水で作られた飴です。このお乳岩には、豊玉姫命が御子のため、両乳房をこの岩にくっつけて去られたとの伝説が残されており、安産や育児を願う人々から篤い信仰を集めています。ご祭神はこのお乳岩から作られた「おちち飴」を母乳の代わりにして育ちました。
この「おちち飴」は、授与所にて授かることができます。参道入口などのお土産店で販売されている「おちち飴」とは異なりますので、ご注意ください。直径2センチほどの楕円形の飴で、色は半透明です。そのまま食べることもできますが、通常は湯呑に入れて熱湯を注ぎ、溶かして飲むことでご利益があるとされています。特に出産後に摂取すると母乳の出が良くなり、赤ちゃんが健やかに成長すると言われています。
妊婦さんや育児中の方々の中にはお守り代わりに求める人もいらっしゃる、人気のある授与品です。
おちちあめ

おちちアメ湯

御本殿へと向かう参道の途中には休憩所が設けられており、そこでは「おちちアメ湯」が提供されています。おちちアメに生姜を加えたもので、古くから無病息災、健康長寿、安産授乳などの霊験あらたかと言われる飲み物です。
また「おちちアメ湯」ですが、鵜戸神宮謹製のマタニティマークを持っている妊娠中または授乳中の方は無料でいただくことができます。ぜひご提示ください。マタニティマークは、安産お守りと一緒に授かることができます。
おちちアメ湯が頂ける休憩所

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