大原八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

大原八幡宮

おおはらはちまんぐう

大分県日田市大字田面184番

大分県日田市大字田面184番

拝殿

Mukai(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
大原八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別命 ほんだわけのみこと
大帯姫命 おおたらしひめのみこと
比売大神 ひめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大原八幡宮は大分県日田市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、大帯姫命、比売大神の3柱をまつる。
社格は旧県社。
大原八幡宮の起源は、天武天皇9年(680)に靱負郷の岩松ヶ峰へ八幡神が示現したとする伝承にさかのぼる。岩松ヶ峰は、現在の日田市天瀬町馬原の鞍形尾にあたる場所である。その後、八幡神は杉原宮にまつられたと伝えられる。日田郡司の大蔵永弘は、杉原宮から大原の地へ神を遷したとされる。別伝では、貞観13年(871)に大蔵永弘が求来里の大原に社殿を建立し、あわせて神宮寺を創建したと伝えられている。
大原の旧鎮座地は、現在の元大原神社、または元宮神社と呼ばれる場所である。大原八幡宮が現在地へ遷座する以前の鎮座地とされ、現在も社殿が残されている。
江戸時代の寛永元年(1624)には、日田代官の石川主殿守忠総によって元宮から現在地へ遷座された。以来、大原八幡宮は日田市田島の地に鎮座している。
現在の社殿は江戸時代に整備されたものである。楼門は貞享4年(1687)の建立とされ、境内に現存する最古の建築物である。拝殿、幣殿、本殿は寛政6年(1794)に造営された。
これらの楼門、拝殿、幣殿、本殿は、1989年(平成元年)11月22日に日田市指定有形文化財に指定された。江戸時代の社殿群がまとまって残されており、長い歴史を伝えている。大原八幡宮では毎年4月15日に御田植祭が執り行われる。大原八幡宮御田植祭は、1984年(昭和59年)3月30日に大分県指定無形民俗文化財となった。
祭りでは、境内を田に見立て、牛使いと牛に扮した氏子が田を耕す所作を行い、続いて早乙女が田植えの作法を奉納する。古くから伝わる農耕儀礼として受け継がれ、現在も毎年4月15日に斎行されている。
  • 県社
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神社詳細

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文化財

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建築

本殿 八幡造(屋根 八棟造)

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE