大山祇神社 長崎県南松浦郡新上五島町道土井郷 - 神社ファン

有名度

前頭

大山祇神社

おおやまづみじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町道土井郷324番18

長崎県南松浦郡新上五島町道土井郷324番18

鳥居と石段

Goldend1979(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
大山祇神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

仕事 安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大山祇神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、事代主命の2柱をまつる。
大山祇神社の創建年代は不詳である。道土井郷は、往古に塩釜あるいは土居が3つあったことから「三ツ土居」と呼ばれていたと伝えられ、その名称が転じて現在の「道土井」となったとされる。社伝によれば、大山祇神社は三ツ土居の集落と薪炭林の守護神として奉祀された。
道土井郷には塩釜ごとに塩釜神の祠が祀られていたと伝えられる。大山祇命を祀る大山祇神社も古くから地域で信仰されてきたが、創建時期を示す記録は残されていない。少なくとも明治時代以前には道土井郷の神社として祭祀が行われていた。
明治7年(1874年)、大山祇神社は無格社に列せられた。明治期の神社制度のもとで、道土井郷の鎮守として位置づけられた。
大正2年(1913年)10月30日には、郷内に鎮座していた蛭子神社が合祀された。これにより、蛭子神社の祭神であった事代主命が大山祇神社の配祀神となった。
社殿は道土井郷の高台に鎮座している。参道入口の鳥居脇には力石が置かれており、かつて地元の若者たちが持ち上げて力比べをした石として伝えられている。この石がいつ、誰によって運ばれたのかは明らかではないが、もとは集落内の民家の庭にあったとされる。境内周辺には、弘法大師にゆかりがあると伝わる井戸が残されている。大山祇神社は、その井戸がある道土井の集落内に鎮座し、地域の信仰の場として今日まで受け継がれている。
例祭は毎年10月30日に執り行われる。10月29日から30日にかけての例祭では上五島神楽が奉納される。上五島神楽は五島列島に伝わる五島神楽の一系統であり、五島神楽は国の選択無形民俗文化財に選択されている。また、上五島神楽は長崎県の無形民俗文化財にも指定されており、地域の伝統芸能として継承されている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E7%A5%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E4%B8%8A%E4%BA%94%E5%B3%B6%E7%94%BA%E9%81%93%E5%9C%9F%E4%BA%95%E9%83%B7)