和多都美神社 長崎県対馬市豊玉町仁位 - 神社ファン

有名度

前頭上位

和多都美神社

わたづみじんじゃ

長崎県対馬市豊玉町仁位55番

😞 🙁 😐 🙂 😄

長崎県対馬市豊玉町仁位55番

鳥居と拝殿

Kibatokusari(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
和多都美神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

航海安全 漁業繁栄 安産

御祭神

彦火々出見尊 ひこほほでみのみこと
豊玉姫命 とよたまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「ワタツミ系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

和多都美神社は長崎県対馬市に鎮座する神社。御祭神は彦火々出見尊、豊玉姫命の2柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧村社。
社伝では、神代に海神の豊玉彦命がこの地に宮殿を構え、その宮を海宮としたと伝える。豊玉彦命の娘である豊玉姫と玉依姫が暮らし、彦火々出見尊は失った釣針を求めて海宮を訪れた。彦火々出見尊は海宮で3年間を過ごして豊玉姫と夫婦となり、海宮を離れた後、その宮跡に彦火々出見尊と豊玉姫を祀ったことが和多都美神社の起源と伝えられている。境内周辺には、この海宮伝承にまつわる場所が残る。社殿近くには豊玉姫の墳墓と伝えられる場所があり、宮前の渚には「磯良恵比須」と呼ばれる自然石がある。磯良恵比須には注連縄を張って幣を奉る祭祀が伝わり、潮位によって海中に沈む。また、満珠瀬・干珠瀬、玉の井なども海幸彦・山幸彦の伝承にまつわる場所として伝えられている。
創建年代を示す古い棟札は現存していない。社伝では寛文年間(1661~1673年)の洪浪によって神殿が流失し、神体のみが渚へ漂着したと伝える。この洪浪によって往古の棟札も失われたため、勧請年代は不詳となっている。
社殿は浅茅湾奥の入江に面して建ち、本殿正面には海から境内へ向かって5基の鳥居が並ぶ。このうち2基は海中に立ち、潮の干満によって鳥居の周囲まで海水が満ちる。
社殿背後には「豊玉の和多都美神社社叢」が広がる。スダジイやウラジロガシを中心とする照葉樹林に、アズキナシ、ケヤキ、ハリギリ、イロハモミジなどが混生し、大陸系植物のオオチョウジガマズミやケイリンギボウシも生育する。対馬中部の低海抜丘陵地における照葉樹林の原型を残す社叢として、1976年2月24日に長崎県指定天然記念物となった。
  • 村社
  • 名神大社
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神社詳細

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文化財

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%9A%E9%83%BD%E7%BE%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE