住吉神社 長崎県対馬市美津島町鶏知甲 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

長崎県対馬市美津島町鶏知甲1281番

😞 🙁 😐 🙂 😄

長崎県対馬市美津島町鶏知甲1281番

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
住吉神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

主祭神

彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊 ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと

配祀

豊玉姫命 とよたまひめのみこと

配祀

玉依姫命 たまよりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「住吉系」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は長崎県対馬市に鎮座する神社。御祭神は彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊、豊玉姫命、玉依姫命の3柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧県社。
住吉神社の創建年代は明らかではない。社伝によれば、神功皇后が新羅から帰還した際に鶏知へ行宮を設け、和多都美神社を創建したと伝えられる。その後、鴨居瀬にあった住吉神社が現在地へ移されたとされるが、移祭の時期は明らかではない。
延長5年(927)に成立した『延喜式神名帳』には、対馬国下県郡の「住吉神社」が名神大社として記載されている。また、『日本三代実録』などの記録には、承和4年(837)に従五位下、貞観12年(870)に正五位下、元慶3年(879)に従四位下の神階を授かったことが見える。
現在の祭神は彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊、豊玉姫命、玉依姫命とされているが、住吉神社の祭神については異説もある。神社研究では、住吉神社の名を持つ以上、本来の祭神は表筒之男命・中筒之男命・底筒之男命の住吉三神であったとする見解が示されている。中世以降には「住吉大明神」と称されていた記録もあり、住吉信仰との結び付きが指摘されている。
また、住吉神と和多都美神の関係についても研究が行われている。『住吉大社史』では、住吉神の信仰は対馬に起源を持つ可能性を論じており、鶏知の住吉神社と境内の和多都美神社が併せて伝承されている点を、その考察に関連する事例として取り上げている。
境内には和多都美神社が脇宮として祀られ、例祭は旧暦9月13日に行われる。現在も鶏知の地で祭祀が継承されている。
  • 県社
  • 名神大社
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