正彦神社 - 神社ファン

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正彦神社

まさひこじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町曽根郷962番

長崎県南松浦郡新上五島町曽根郷962番

鳥居と石段と拝殿

Goldend1979(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

正彦神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は天忍穂耳命、菅原道真公の2柱をまつる。
社格は旧村社。
正彦神社の創建年代は明らかではない。長崎県南松浦郡新上五島町曽根郷の曽根地区に鎮座し、奈摩郷に鎮座する政彦神社から分霊された神社と伝えられている。
由緒によれば、元暦元年(1184年)、藤原尋覚が小値賀浦部両島の地頭職に任じられ、その次男である家高公が奈摩の地を与えられて赴任した。家高公は藤原氏の宗祖とされる天津児屋根命を祀ったと伝えられる。
その後、家高公の裔である高光公が曽根を領した際、奈摩の政彦宮の分霊を勧請したという。高光公は天津児屋根命の裔とされる天忍穂耳命を祀り、現在の正彦神社の起こりとなる社を創建したと伝えられている。
具体的な沿革には不明な点も多いが、社伝では寛文年間(1661~1673年)頃の創設とされる。昭和23年に記された同社の由緒記にも、奈摩の政彦宮から曽根へ分霊された経緯が記録されている。
明治3年(1870年)、氏子宣教使調の際に、それまでの社号であった政彦宮を政彦神社へ改称した。現在は「正彦神社」の表記が用いられているが、由緒には政彦宮および政彦神社の名が見える。
また、境内に併祀されている天満宮は、もとは曽根村方上に鎮座していた。のちに一度江袋村へ遷された後、明治初年頃に正彦神社へ併祭された。この併祭によって菅原道真公が配祀神として祀られるようになった。
現在も旧9月9日に例祭が執り行われている。秋の例大祭では上五島神楽が奉納され、地域に受け継がれる伝統行事のひとつとなっている。
  • 村社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE