客人神社 長崎県 - 神社ファン

有名度

前頭

客人神社

まろうどじんじゃ

長崎県南松浦郡新上五島町網上郷370番

長崎県南松浦郡新上五島町網上郷370番

鳥居と社殿

Goldend1979(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
客人神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全 大漁 安産

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「塩竈系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

客人神社は長崎県南松浦郡新上五島町に鎮座する神社。御祭神は大山祇大神、塩土大神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
客人神社の創建年代は明らかではない。旧記には、寛政年間に客人神社を塩槌命と号して奉ったとの記録が残されており、少なくとも寛政年間(1789~1801年)には神社が存在していたことが確認できる。
客人神社は奈摩集落の家並みが途切れる端、海に近い場所に鎮座している。社殿は海側ではなく集落側を向いて建てられており、大山祇命と塩土命を祭神として祀る。
文政11年(1828年)には社殿の改築が行われた。創建から文政年間に至るまでの詳しい沿革は伝わっていないものの、寛政年間の記録と文政11年の改築記録から、江戸時代後期には社殿が維持され、地域の信仰を集めていたことがうかがえる。
その後、弘化年間には痘瘡が流行し、嘉永2年(1849年)には悪疫除退を願って境内に八坂神社が勧請された。八坂神社には素盞男大神が祀られ、明治7年(1874年)には無格社に列せられている。客人神社の境内には現在もこの八坂神社が鎮座し、客人神社とともに地域の信仰の場となっている。
客人神社の例祭日は旧10月29日である。例祭にあたる10月28日と29日には上五島神楽が奉納される。上五島神楽は五島神楽の一つであり、五島神楽は国の選択無形民俗文化財、上五島神楽は長崎県指定無形民俗文化財となっている。また、1月9日には初祈祷の的射神事、7月15日には祇園祭が行われるほか、10月28日と29日の例大祭では神楽奉納とともに地域の伝統行事が受け継がれている。海辺の集落に鎮座する客人神社は、祭礼や神事を通じて現在も地域住民の信仰を集めている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E4%BA%BA%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E4%B8%8A%E4%BA%94%E5%B3%B6%E7%94%BA)