境内の紫陽花 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

境内の紫陽花

更新日:2025年7月1日

境内に華を添えるカラフルなあじさい

初夏の太宰天満宮と言えば樟が有名ですが、実はもう一つ外せない見どころがあります。それが。あじさいです。
5月から6月にかけて、心字池や夫婦樟、天開稲荷社の参道など、境内の随所であじさいが咲き誇ります。
約55種類の花の色も紫やピンク、青、黄、白という豊富さ。太鼓橋の朱や樟の緑などと相まって、境内のそこかしこで初夏限定の絶景を描き出しています。
太鼓橋とあじさい

初夏にだけ出合える可愛い花手水

あじさいの時期には、楼門脇にある手水舎が花手水へと姿変え。水で満たした手水鉢に、青やピンク、紫をはじめとするカラフルな紫陽花がびっしりと浮かんでいます。
花手水は、コロナ禍から始められ、宝満山の一枚岩で出来た縦4m横6mの手水鉢に約600輪の紫陽花が浮かんでいます。
朱塗りの社殿と色鮮やかなあじさい、緑あふれる自然が、この時期ならではの忘れがたい光景を作り出し、訪れる参拝客を魅了してやみません。
近年では、フォトジェニックスポットとして、SNSを中心に評判を呼んでいます。紫陽花の花手水は紫陽花の見頃の6月上旬くらいから下旬くらいの期間限定ですのでご注意ください。
あじさいの花手水

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