境内の紫陽花 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

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横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

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境内の紫陽花

更新日:2026年7月29日

境内を彩る約55種類のあじさい

初夏の太宰府天満宮といえば樟の新緑が有名ですが、この季節ならではの見どころがもう一つあります。それが境内を鮮やかに彩るあじさいです。
5月から6月にかけて、心字池や夫婦樟、天開稲荷社へ続く参道など、境内各所で約55種類のあじさいが咲き誇ります。紫や青、ピンク、白など色とりどりの花が次々と開花し、歩く場所によって異なる景色を楽しめるのも魅力です。
太鼓橋とあじさい
朱塗りの太鼓橋や楼門、深い緑の樟とのコントラストは美しく、梅の季節とはまた違った初夏らしい風景が広がります。境内を散策しながら季節の花を楽しめるため、この時期ならではの撮影スポットとしても人気を集めています。

初夏だけ楽しめる色鮮やかな花手水

あじさいが見頃を迎える頃になると、楼門脇の手水舎は色鮮やかな「花手水」へと姿を変えます。
コロナ禍をきっかけに始まった花手水では、宝満山の一枚岩から造られた縦約4メートル、横約6メートルの大きな手水鉢いっぱいに、約600輪ものあじさいが浮かべられます。青や紫、ピンクなど色鮮やかな花々が水面を埋め尽くす様子は華やかで、初夏の太宰府天満宮を代表する景色の一つです。
朱塗りの社殿や新緑との調和も美しく、近年はSNSでも話題を集める人気のフォトスポットとなっています。花手水は例年6月上旬から下旬頃までの期間限定で公開されるため、この時期に参拝する際はぜひ立ち寄ってみましょう。
あじさいは境内各所で楽しめるため、心字池や天開稲荷社へ向かう途中にも足を止めながら散策すると、太宰府天満宮ならではの初夏の景観をより満喫できます。
あじさいの花手水

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