有名度
前頭上位十日恵比須神社
とおかえびすじんじゃ
福岡県福岡市博多区東公園7−1
福岡県福岡市博多区東公園7−1

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かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 安全
- 厄除
十日恵比須神社には
「恋愛系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
海上安全 商売繁昌 福徳 結びの神
御祭神
事代主大神 ことしろぬしのおおかみ
大國主大神 おおくにぬしおおかみ
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
十日恵比須神社は福岡県福岡市博多区に鎮座する神社。御祭神は事代主大神、大國主大神の2柱をまつる。
社格は別表神社。
十日恵比須神社の起源は安土桃山時代にさかのぼる。香椎宮の社家であった武内平十郎は博多に分家し、「神屋」と号して商売を営んでいた。隠居後に五右衛門と称した平十郎は、天正19年(1591)1月3日、年始のため香椎にある父の家を訪ね、香椎宮と筥崎宮へ参詣した。その際、浜辺の潮先で恵比須大神の尊像を拾い、持ち帰って奉斎した。
平十郎は毎年正月10日を「十日恵比須」と称して供物を供え、尊像を拾った場所で御神酒を捧げた。次第に参拝者が増え、文禄元年(1592)1月10日に社殿を営んで恵比須神を祀り、十日恵比須神社が創建された。創建当初は武内家の自宅で祀られ、その後、千代の松原に社が建立されたと伝わる。
天和元年(1681)、4代目平十郎が創建90年にあたり崇福寺境内に社殿を再建した。宝暦元年(1751)には8代目平十郎が社殿を建て替えて鳥居を建立し、文久3年(1863)にも社殿が再建された。
明治12年(1879)、福岡県の指示を受けて崇福寺境内から東公園へ遷座した。明治36年(1903)には石鳥居、明治42年(1909)には手水舎・石灯籠・汐井台などが奉納された。明治43年(1910)には閑院宮御台臨の建物を購入して「開運殿」と名付け、開運御座が始められた。昭和4年(1929)には現在地へ遷座した。
昭和27年(1952)には正月大祭が1月9日から11日までの開催となり、「宝恵駕」が始まった。同年10月、出雲大社から大國主大神の分霊を迎え、事代主大神とともに祀る現在の祭祀となった。昭和29年(1954)から正月大祭は1月8日からの開催となり、開運御座も再開された。昭和44年(1969)に宝恵駕が中止され、昭和45年(1970)から博多芸妓による「徒歩(かち)詣り」が始まった。平成3年(1991)には御鎮座400年祭が斎行された。
境内には本殿・拝殿・開運殿・手水舎などが建つ。平成20年(2008)には天皇陛下御即位20年を記念して狛犬が奉納され、平成29年(2017)に裏参道、平成30年(2018)に参道の石畳が整備された。
正月大祭は毎年1月8日から11日まで斎行され、8日の「初えびす」、9日の「宵えびす」、10日の「正大祭」、11日の「残りえびす」と続く。期間中には福引が行われ、1月9日には博多芸妓が神社へ参拝する徒歩詣りが行われる。このほか、5月3日の博多松囃子、6月10日の夏越の茅の輪くぐり、6月30日と12月31日の大祓式、10月9日・10日の秋季大祭などが斎行されている。
社格は別表神社。
十日恵比須神社の起源は安土桃山時代にさかのぼる。香椎宮の社家であった武内平十郎は博多に分家し、「神屋」と号して商売を営んでいた。隠居後に五右衛門と称した平十郎は、天正19年(1591)1月3日、年始のため香椎にある父の家を訪ね、香椎宮と筥崎宮へ参詣した。その際、浜辺の潮先で恵比須大神の尊像を拾い、持ち帰って奉斎した。
平十郎は毎年正月10日を「十日恵比須」と称して供物を供え、尊像を拾った場所で御神酒を捧げた。次第に参拝者が増え、文禄元年(1592)1月10日に社殿を営んで恵比須神を祀り、十日恵比須神社が創建された。創建当初は武内家の自宅で祀られ、その後、千代の松原に社が建立されたと伝わる。
天和元年(1681)、4代目平十郎が創建90年にあたり崇福寺境内に社殿を再建した。宝暦元年(1751)には8代目平十郎が社殿を建て替えて鳥居を建立し、文久3年(1863)にも社殿が再建された。
明治12年(1879)、福岡県の指示を受けて崇福寺境内から東公園へ遷座した。明治36年(1903)には石鳥居、明治42年(1909)には手水舎・石灯籠・汐井台などが奉納された。明治43年(1910)には閑院宮御台臨の建物を購入して「開運殿」と名付け、開運御座が始められた。昭和4年(1929)には現在地へ遷座した。
昭和27年(1952)には正月大祭が1月9日から11日までの開催となり、「宝恵駕」が始まった。同年10月、出雲大社から大國主大神の分霊を迎え、事代主大神とともに祀る現在の祭祀となった。昭和29年(1954)から正月大祭は1月8日からの開催となり、開運御座も再開された。昭和44年(1969)に宝恵駕が中止され、昭和45年(1970)から博多芸妓による「徒歩(かち)詣り」が始まった。平成3年(1991)には御鎮座400年祭が斎行された。
境内には本殿・拝殿・開運殿・手水舎などが建つ。平成20年(2008)には天皇陛下御即位20年を記念して狛犬が奉納され、平成29年(2017)に裏参道、平成30年(2018)に参道の石畳が整備された。
正月大祭は毎年1月8日から11日まで斎行され、8日の「初えびす」、9日の「宵えびす」、10日の「正大祭」、11日の「残りえびす」と続く。期間中には福引が行われ、1月9日には博多芸妓が神社へ参拝する徒歩詣りが行われる。このほか、5月3日の博多松囃子、6月10日の夏越の茅の輪くぐり、6月30日と12月31日の大祓式、10月9日・10日の秋季大祭などが斎行されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
正月大祭 1月8日~11日
昇殿参拝 2月~12月の1日・10日
月次祭 毎月10日
博多松囃子 5月3日
大祓 6月30日・12月31日
秋季大祭 10月9日・10日
昇殿参拝 2月~12月の1日・10日
月次祭 毎月10日
博多松囃子 5月3日
大祓 6月30日・12月31日
秋季大祭 10月9日・10日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.tooka-ebisu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%97%A5%E6%81%B5%E6%AF%94%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE
http://www.tooka-ebisu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%97%A5%E6%81%B5%E6%AF%94%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE
