有名度
前頭大川上美良布神社
おおかわかみびらふじんじゃ
高知県香美市香北町韮生野243
高知県香美市香北町韮生野243

Saigen Jiro(wikipedia CC0)
かんたんご利益
御祭神
主祭神
大田々祢古命 おおたたねこのみこと
合祀
大物主命 おおものぬしのみこと
合祀
活玉依比賣命 いくたまよりびめのみこと
合祀
陶津耳命 すえつみみのみこと
合祀
櫛御方命 くしみかたのみこと
合祀
飯肩巣見命 いひかたすみのみこと
合祀
美良比賣命 みらひめのみこと
合祀
健甕槌命 たけみかづちのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大川上美良布神社は高知県香美市に鎮座する神社。御祭神は大田々祢古命、大物主命、活玉依比賣命、陶津耳命、櫛御方命、飯肩巣見命、美良比賣命、健甕槌命の8柱をまつる。社格は式内社であり、旧県社。
創建は雄略天皇の時代と伝えられている。古記録では、承和8年(841年)以前にはすでに社が存在していたとされ、延長5年(927年)に編纂された『延喜式神名帳』には、土佐国香美郡四座の一座として記載された。
古くは川上大明神、大河上宮とも称され、韮生郷50ヶ村の総鎮守として信仰を集めてきた。大川上美良布神社は現在の韮生野に鎮座し、社名の「美良布」は「みらふ」とも読まれている。
現在の社殿は、慶応元年(1865年)に造営が始まり、明治2年(1869年)に落成した。大工は島村安孝、彫刻は島村重定が担当したと伝わり、社殿各所には精巧な彫刻が残されている。
本殿は三間社入母屋造で、高知県指定文化財に指定されている。社殿は大規模な造りで、木割にも重厚感があり、幕末期に建立された社殿建築として現在まで伝わっている。
社宝として袈裟襷文銅鐸2基が伝わり、高知県指定文化財となっている。境内の神庫は天保12年(1841年)に建築された土蔵造2階建の建物で、昭和61年(1986年)に改修が行われた。土佐漆喰による鏝仕上げや彫刻を備え、平成29年(2017年)5月2日に登録有形文化財となった。
祭礼では、毎年11月3日に秋季大祭が行われ、「おなばれ」と呼ばれる御神幸が伝わっている。行列はお旅所の神明宮との間を往復し、棒打ち、碁盤振り、神輿行列、鼻高、稚児行列、鳥毛、羽熊などが加わる。夏祭は毎年7月27日から28日にかけて行われている。
創建は雄略天皇の時代と伝えられている。古記録では、承和8年(841年)以前にはすでに社が存在していたとされ、延長5年(927年)に編纂された『延喜式神名帳』には、土佐国香美郡四座の一座として記載された。
古くは川上大明神、大河上宮とも称され、韮生郷50ヶ村の総鎮守として信仰を集めてきた。大川上美良布神社は現在の韮生野に鎮座し、社名の「美良布」は「みらふ」とも読まれている。
現在の社殿は、慶応元年(1865年)に造営が始まり、明治2年(1869年)に落成した。大工は島村安孝、彫刻は島村重定が担当したと伝わり、社殿各所には精巧な彫刻が残されている。
本殿は三間社入母屋造で、高知県指定文化財に指定されている。社殿は大規模な造りで、木割にも重厚感があり、幕末期に建立された社殿建築として現在まで伝わっている。
社宝として袈裟襷文銅鐸2基が伝わり、高知県指定文化財となっている。境内の神庫は天保12年(1841年)に建築された土蔵造2階建の建物で、昭和61年(1986年)に改修が行われた。土佐漆喰による鏝仕上げや彫刻を備え、平成29年(2017年)5月2日に登録有形文化財となった。
祭礼では、毎年11月3日に秋季大祭が行われ、「おなばれ」と呼ばれる御神幸が伝わっている。行列はお旅所の神明宮との間を往復し、棒打ち、碁盤振り、神輿行列、鼻高、稚児行列、鳥毛、羽熊などが加わる。夏祭は毎年7月27日から28日にかけて行われている。
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神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
本殿 三間社入母屋造
神紋
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E7%BE%8E%E8%89%AF%E5%B8%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E7%BE%8E%E8%89%AF%E5%B8%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE
