山内神社 高知県 - 神社ファン

有名度

前頭

山内神社

やまうちじんじゃ

高知県高知市鷹匠町2丁目4−65

高知県高知市鷹匠町2丁目4−65

拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 家庭
山内神社には

「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

夫婦円満

御祭神

一豊公 かつとよこう
一豊公夫人 かつとよこうふじん
豊信公(容堂公) とよしげこう
豊範公 とよのりこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山内神社は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は一豊公、一豊公夫人、豊信公(容堂公)、豊範公の4柱をまつる。
社格は旧別格官幣社。
山内神社の起こりは、文化3年(1806年)に土佐藩10代藩主山内豊策が、高知城内に藤並神社を造営したことに始まる。藤並神社には、初代藩主山内一豊とその夫人見性院(千代)、2代藩主山内忠義が祀られた。天保6年(1835年)には、「藤並大明神」の神号が贈られている。
明治4年(1871年)、土佐藩最後の藩主であり初代高知藩知事となった山内豊範は、藤並神社の御旅所であった現在地に山内神社を創建し、3代藩主山内忠豊から14代藩主山内豊惇までの霊を祀った。翌明治5年(1872年)、山内神社は村社に列格した。
明治政府は神社制度を改め、官社と諸社の社格制度を定めた。翌年には、人間を祭神とする神社を対象とした別格官幣社制度が設けられた。
昭和7年(1932年)、15代藩主山内豊信(容堂)と16代藩主山内豊範の功績を顕彰するため、新たな社殿の造営が決定された。この際、山内神社に祀られていた歴代藩主の霊は藤並神社へ遷座された。
昭和10年(1935年)4月、新社殿が竣工し、山内豊信と山内豊範を祀る別格官幣社山内神社が創建された。
昭和20年(1945年)の戦災で、藤並神社と山内神社はともに焼失した。その後は仮宮で祭祀が続けられ、昭和45年(1970年)に社殿が再建された。この際、藤並神社が山内神社へ合祀され、土佐藩歴代藩主すべてを祀る神社となった。
平成2年(1990年)には、高知城内にあった熊野・春日・住吉の三社が境内へ遷座された。
現在の社殿は昭和45年(1970年)の再建で、境内には15代藩主山内容堂の銅像が建てられている。周辺には旧山内家下屋敷長屋が残り、国の重要文化財に指定されている。例祭は11月10日に行われる。
  • 別格官幣社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 熊野・春日・住吉社
【熊野神社】素戔嗚尊
【住吉神社】表筒男命
【住吉神社】中筒男命
【住吉神社】底筒男命
【住吉神社】神官皇后
【春日神社】武甕槌命
【春日神社】経津主命
【春日神社】天児屋根命
【春日神社】比売神

例祭

元旦祭 1月1日
紀元祭 2月11日
春祭 4月15日
輪抜祭・夏越祭 6月30日
例大祭 11月10日
大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.yamauchijinjya.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE