御田八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

御田八幡宮

おんだはちまんぐう

高知県室戸市吉良川町甲2413

😞 🙁 😐 🙂 😄

高知県室戸市吉良川町甲2413

拝殿

Asturio Cantabrio(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 勝負
御田八幡宮には

「仕事系」「子供系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

主祭神

応神天皇 おうじんてんのう

配祀

神功皇后 じんぐうこうごう

配祀

比咩神 ひめがみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御田八幡宮は高知県室戸市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、神功皇后、比咩神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
御田八幡宮は、高知県室戸市吉良川町に鎮座する神社である。祭神は応神天皇、神功皇后、比咩神。社格は旧郷社である。
創祀年代は確認できない。御田八幡宮は古くから吉良川地域の総鎮守として信仰を集め、地域の祭祀を担ってきた。
明応5年(1496年)には和食親忠が鳥居を造立した。天正12年(1584年)と天正13年(1585年)には橘氏によって社殿や伍所大権現が造立された。神仏習合の時代には八幡山無量寿院神宮寺が別当を務め、観音堂や阿弥陀堂などを管掌していた。明治の神仏分離により神宮寺は廃寺となった。
御田八幡宮には、吉良川の御田祭が伝わる。御田祭は西暦奇数年の5月3日に奉納される神事で、天下泰平、民心安定、五穀豊穣を祈る祭礼として伝承されている。
祭礼当日は、午前中に町内の神社を巡る練りが行われ、午後には拝殿で田楽能が奉納される。田打から収穫までの稲作行事を表現するもので、殿とかしゃ、練、女猿楽、三番神、翁、牛、田打、えぶり指し、田植、酒絞り、田刈、小林、魚釣り、地堅め、太刀踊などの演目が伝承されている。
酒絞りでは、神の子とされる木製人形が登場し、子宝を願う女性たちがその人形を奪い合う神事が行われる。
本殿は流造とされ、境内では御田祭の神事や田楽能が執り行われる。吉良川の御田祭は昭和52年(1977年)5月17日に国の重要無形民俗文化財に指定された。境内には高知県指定天然記念物の吉良川ボウラン自生地があり、昭和29年(1954年)7月20日に指定されている。
秋の例祭では、吉良川御田八幡宮神祭のお舟・花台行事が行われる。船型山車のお舟1基と、花台4基が町内を巡行し、宵宮と昼宮の神事が営まれる。若衆と呼ばれる組織が行事を担い、境内ではチョーサイ舞や笹舞が奉納され、神輿は浜の御旅所まで渡御する。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 八坂神社
祭神不明
境内社 山祇神社
祭神不明
境内社 星神社
祭神不明
境内社 竃戸神社
祭神不明
境内社 天満宮
祭神不明
境内社 琴平神社
祭神不明
境内社 稲荷社
祭神不明

例祭

吉良川の御田祭 5月3日(西暦奇数年)
例祭 10月15日

文化財

吉良川の御田祭
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和52年5月17日指定
吉良川御田八幡宮神祭のお舟・花台行事
国 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
文化財種別不明 平成26年3月10日選択
吉良川 「ボウラン」 自生地
高知県 天然記念物
文化財種別不明 昭和29年7月20日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%94%B0%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高知県
https://www.pref.kochi.lg.jp/info/bunkazai.html